2018年 4月西国巡礼その2(2、3巡目) 南都奈良&難所 施福寺

いよいよ5月になりまして、気温も上がってまいりました。

 

 

皆さま如何お過ごしでしょうか、先日来胃腸風邪をひいたらしくいまいち体調が芳しくないアタクシKOBANNADでございます。

 

 

 

 

 

 

さて、今回のお話は昨日4/30の西国巡礼です。

 

 

 

今回はゲンさんが一緒に行ってますので、全国のゲンさんファンの方々、お楽しみをwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さていよいよ、ウチのカーチャンもゲンさんも西国が佳境に入ってまいりました。

 

 

 

 

思えば二人は昨年のちょうど4/30に、

【中村八幡大菩薩

のアダ名の由来ともなりました、ゲンさんの免停事件で四国に行けずに、

 

阪急交通社さんのバスツアーさんで西国1番青岸渡寺さんに伺って、西国巡礼を始めたのでした。

 

その模様はこちらで↓↓↓

http://kobannad.hatenablog.com/entry/2017/05/02/153340

 

 

ちょうど一年。

 

 

 

節目の日にまた巡礼に行けたのもこれも観音さまのご縁かと思います。

 

 

 

今回は奈良方面、そして西国巡礼最大の難所の一つでもあります4番札所施福寺さんに行ってまいりました。

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180501180040j:image先達もヘバる、それが施福寺wwwwwww

 

 

 

 

そういえば名古屋の姉上さまも先週の火曜日に、

バスツアーで施福寺さんに上がって産まれたての子牛のように足がプルプルになって、

その後紀三井寺の階段登ってさらにプルプルになったとかwwwwwww

 

 

しかも雨の中に上がったらしく(笑)

 

 

「自分で降らせてんだから仕方ないような……」

 

 

というのはさておいてwwwwwww

 

 

 

 

 

 

まずは、朝イチ。

 

 

今回からウチの新入社員のねずみ男ことM氏が巡礼に参加しまして。

 

 

 

ゲンさんと待ち合わせてレンタカーを借りてアタシを迎えに来まして。

 

 

 

カーチャンを拾ってから、向かいましたは南都奈良。

 

 

 

 

 

国宝阿修羅像で有名な西国第9番札所

興福寺 南円堂】

 

 

ゲンさんはここは実はアタシと先に一緒に回ってますので、

新人巡礼者に付いてもらってお作法の指導をしてもらいます。

 

 

 

勿論アタクシが教えるのが問題は無いのでしょうけども、敢えてここはゲンさんの勉強の為にもお願いしてみました。

 

 

 

別に先達になれとは思わないです。

 

でも、ゲンさんの友達とか知り合いの中で寺社仏閣にお参りしたいという人間が今後出てくるかもしれませんしね。

 

 

そういうご縁が現れた時に少しでも経験を積んでおくというのは、彼の為になるんじゃないかというお節介です。 

 

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180501181403j:image八角朱印

 

【南都】の【南円堂】

 

 

なんか、良いですね。

 

 

 

 

さて、車は奈良市内から天理を抜けて南下します。

 

 

 

 

観光客でごった返す中、番外法起院さまの駐車場に停めさせて頂いて先に

 

 

 

西国第8番札所

豊山 長谷寺

 

 

花で有名なこちらのお寺はホンマにごった返してました。

 

 

「牡丹 散り始め」

 

って書いてたんすけど普通にほとんど散ってましたけどねwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

ゲンさん「サギやわwwwwwww」

 

 

 

 

 

 

うん、ワシもそう思うわwwwwwwwwwwwwww

 

しかも拝観料取っててなwwwwwww

 

 

更にゲンさん曰く本堂前にお坊さんが居て、

アタシが挨拶したら普通に返してくれたんですが、

カーチャンやゲンさんが挨拶しても返してくれんかったそうです。

 

 

「あれ、絶対輪袈裟見て判断してますよ!」

 

 

………つまり何や、ワシら先達はカモや思われとるんかwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしまぁ西国寺院の一部に見られるこういった観光寺丸出しの部分は、いささか辟易する所がありますな。

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180501182156j:image八角朱印

 

 

こちらは書き置きです。

 

 

正直その方がありがたい、特に雨の日は。

 

 

 

参道を下り、途中で草餅を買って食べようと草餅屋さんの前に並んでたらいきなり観光客らしき車がクラクション鳴らして通りやがりましてね。

 

前回同様、三室戸並みにここも正直毎回嫌な想いをする寺やなぁと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ちを入れ直して

【番外 法起院】さま

 

 

 

今のところ唯一、先達専用納経軸を納経所で丁寧にわざわざ巻き直して渡して戴ける札所です。

逆に申し訳なくて恐縮してしまいます。

 

 

 

花山院さまといい、番外札所の方が遥かに素晴らしい寺院がありますね。

 

お寺も慈善事業ではないのは充分理解しとりますが。

 

 

 

そうそう


f:id:KOBANNAD:20180501185818j:image法起院さまのピンバッチ購入させて頂きましたよ。

閻魔さまかっけぇ!

 

手前のは大好きな革堂さまのピンバッチ。

 

 

 

 

 

 

 

さて、そこから飛鳥の地を目指して岡寺へ!

 

 

 

 

 

 

 

 

と、その前に西国とは関係ありませんが、

 

 


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安倍文殊院】さまに寄らせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

安倍文殊院(あべもんじゅいん)は奈良県桜井市にある華厳宗の寺院である。山号は安倍山。本尊は文殊菩薩。開基(創立者)は安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)である。切戸文殊京都府宮津市)・亀岡文殊山形県高畠町)とともに日本三文殊に数えられる。宗教法人としての公称は文殊院である。

大和七福八宝めぐり(三輪明神長谷寺信貴山朝護孫子寺當麻寺中之坊安倍文殊院、おふさ観音、談山神社久米寺)の一つに数えられる。
歴史
大化の改新の時に左大臣として登用された安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)の氏寺として建立されたという。

創建当時の寺地は現在の文殊院の西南300メートルほどのところであり、鎌倉時代に現在地に移された。旧寺地(桜井市安倍木材団地1丁目)は「安倍寺跡」として国の史跡に指定され、史跡公園として整備されている。発掘調査の結果、安倍寺は東(右)に金堂、西(左)に塔が建つ法隆寺式伽藍配置をもっていたことがわかり、出土した古瓦の様式年代からも創建が7世紀にさかのぼる寺院跡であると見られる。『東大寺要録』巻6には、東大寺の末寺の1つである「崇敬寺」が安倍倉梯麻呂の建立であることと、「崇敬寺」の別名が「安倍寺」であったことが記載されている。

当院では陰陽師安倍晴明陰陽道の修行をしたともいわれ、平成16年(2004年)には安倍晴明堂が建立されている。平成22年(2010年)には、安倍氏と関わりがあるとされる安倍晋三が「第90代内閣総理大臣 安倍晋三」名義で石塔を寄進している。

毎年9月にはコスモス畑を迷路にして遊べるようになっている。

2007年(平成19年)4月、全国の神社仏閣では初めて電子マネーEdy、iD、PiTaPa及びQUICPayを導入した。

拝観料、絵馬奉納、お守り、祈祷料などの支払いを、本堂に設置された読み取り端末に、電子マネーICカードや携帯電話(おサイフケータイ)をかざすことで現金を使わず行うことができる。

2010年(平成22年)3月13日よりICOCASuicaTOICAでも)、銀聯も利用可能となった。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

先日室生寺さまに伺った時に頂いた


f:id:KOBANNAD:20180501183513j:image奈良大和四寺巡礼

 

 

さっきの長谷寺さんで、カーチャンもゲンさんもねずみ男も貰ってました。

 

 

アタシは以前に室生寺さまで頂いたのを持ってきておりましたので。

 

こちらにも寄らせて頂いた、という訳です。

 

 

 


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f:id:KOBANNAD:20180501190150j:image文殊院さまでは3つの御朱印を頂いてまいりました。


 

 

 

 

 

そしていよいよ

西国第7番札所 

【岡寺(龍蓋寺)】さま

 

 

 

こちらもやはり結構な観光客wwwwwww

 

 

 

本堂でお勤めを済ませ、御朱印を頂いて本堂を出た所に大師堂があるんですが、

 

昨年伺った時にはまだ工場中でしたが、完成してました!

 


f:id:KOBANNAD:20180501190650j:image修行大師さま!

 

 

「お、よう来たな」

 

 

あぁ、ありがたい。

 

ゲンさんもカーチャンも四国の経本を取り出す。

 

 

 

当然四国遍路のお作法でお勤めをさせて頂きます。

 

 

やっぱりなんだろ、心の奥の奥までスゥーっと何かが気持ち良くストンと落ちるというか、入ってくるというか。

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180501191217j:image八角朱印

 

 

 

 

そして

西国第6番札所

【南法華寺(壺阪寺)】

 

 

相変わらず壺阪大仏は圧巻ですね。

 

 

 

「あの大仏さんは夜になったら目が光るんや、悪いヤツには目からビーム出て焼き殺されるんやで」ってアタシが冗談かましたら、

 

ゲンさん「ホンマにこのオッサンは罰当たりやわ!自分こそ焼かれたらエエねん!」

 

 

 

みたいなアホな話をしてたりwwwwwww

 

 

 

 

 

 

こちらの本堂内は西国では一番ご本尊に近くまで行けるんじゃないでしょうかね。

 

眼の仏さんやいうたらウチのカーチャンが目薬買ってましたわ。

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180501191928j:image八角朱印

 

 

 

 

 

 

さて、そこからは約一時間以上かけて山を越え。

 

 

冒頭でも申し上げましたが、

上醍醐の納経所が下にある現状間違いなく最大の難所であります

 

西国第4番札所

槇尾山 施福寺

 

 

 

前回の反省を生かし、まずは観光センターで飲み物を購入。

 

 

 

いかんせん、ウチのカーチャンは来年数えで70。

 

あまり無理はさせてはやりたくないのですが、

これはこれ。

 

 

ゲンさんと二人なら多分30分かからずに上がれると思います。

 

 

しかも今回初心者のねずみ男も連れております。

 

 

片道1時間半くらいかけてゆっくり上がる予定でした。

 

 

ボチボチ休憩を入れながら進んでいく4人

 

 

「オカン大丈夫か?」

 

 

「大丈夫や、あんまり休み過ぎたら余計しんどなるから!」

 

 

我が母親ながらタフですわwwwwwww

 

 

なんやかんやと間で大小合わせて5回くらい休憩入れて45分くらいかな、かかって上がってまいりました。

 

 


f:id:KOBANNAD:20180501192809j:imageオカンよりねずみ男の方がバテてるwwwwwww

 

 

納経所のお母さんと相変わらず話がはずむ。

 

前回も色々とお話させて貰ったなぁ。

 

 

やっぱりこれだけはバスツアーでは絶対に味わえない楽しみです。

 

 


f:id:KOBANNAD:20180501193030j:image八角朱印

 

 

 

 

 

 

帰り道

 

堺にあります【天然温泉 さらさの湯】さんで、旅と登山の疲れを癒し。

 

 

http://www.sarasanoyu.com/

 

 

 

 

大阪の聖天坂にあります【春日】さんで晩御飯を食べてこの巡礼も無事終了しました。

 

 

 

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270406/27041681/

 

 

 

 

さて、この週末5/6に

名古屋からまたもや【シ者】がやってまいります。

 

 

姉上&カーチャン&ゲンさん

いよいよ西国満願予定でございます。

 

 

新幹線乗り遅れたりしたら姉上放置していきますからねwwwwwwwwwwwwww←妙なフラグ