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須磨寺~阿倍王子神社~安倍晴明社~すみよっさん

 

桜がもうほとんど葉桜になり、昼間はかなりの陽気な今日このごろ皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

約3週間にわたる糖質制限ダイエットのおかげで、7キロ近く体重を減らした私KOBANNADですドヤッwwwwwwwwww

 

 

さて、昨日の休みは【真言宗十八本山】の一つ、源平一ノ谷の合戦で有名な兵庫県の【須磨寺】に行ってまいりました。

 

 

今週はひとりではなく、母上とゲンゲンと三人で行ってまいりました。

 

 

正直な話、寺社仏閣巡りは個人的には自分と神さん仏さんと向き合う為にするもんやと、ワシは思ってるんですわ。

 

だからホンマは自分ひとりで行くべきもんやと思ってますが、まぁ初心者(試練の春)のゲンゲンと老いた母ですから仕方ないのかなとwwwww

 

 

 

 

閑話休題

 

 


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山陽須磨寺駅降りてすぐが、須磨寺の参道になっておるそうな。

500mくらい歩くと

 

 


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須磨寺到着です。

 

 

境内かなり広いです。

 

 

須磨寺(すまでら)は、兵庫県神戸市須磨区にある仏教寺院。真言宗須磨寺派大本山。山号は上野山(じょうやさん)。本尊は聖観音である。宗教法人としての公称は福祥寺平安時代の初め、漁師が和田岬の沖で引き上げた聖観音像を886年(仁和2年)に聞鏡上人が現在の地に移したのが始まりとされている。平敦盛遺愛の「青葉の笛」や弁慶の鐘、敦盛首塚義経腰掛の松など、多数の重宝や史跡が存在する 。源平を偲んで訪れる文人も多く、境内には正岡子規松尾芭蕉句碑がある。(Wikipediaより)

 

 

 


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愛染明王さんの納経印も頂けたのですが、書き置きやったんで止めました。

 

あんまり好きじゃないんですよねぇ、書き置きの御朱印とか。

 

 

 

阿弥陀堂で納経印を頂いてる時に、須磨寺駅前の【志らはま鮨 】さんが旨いと聞いたので、帰り道に向かう。

 




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アナゴ寿司→普通にうまい

アナゴの上巻き→なかなかのボリューム感

アナ胡巻き→普通にうまい

サバ寿司の上におからを柚子で味付けしたもの→かなりうまい

赤だし→具がアナゴ、まぁうまい

デザート→緑茶のゼリー(量少ない)

 

 

全体的に満足!

 

 

 

 

 

 

 

で、ここから清荒神&中山さんに行くか

阿倍王子神社&住吉大社に行くかで

後者を選んだ我々。

 

 

 

 

 

 

 

 

須磨寺→大阪→天王寺と乗り継ぎ、

久しぶりの阪堺線wwwww

 

 



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東天下茶屋駅で降りる

徒歩3分くらいかしら。

 

 


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大阪の【安倍晴明神社】に到着。

 

 

 

安倍晴明神社(あべせいめいじんじゃ)は、阿倍王子神社の北方約50mに鎮座する阿倍王子神社境外社(飛び地境内社末社)。
社名の通り、祭神の安倍晴明はこの地で生まれたと伝えられている。社伝「晴明宮御社伝書」によると創建は1007年(寛弘4年)で、代々晴明の子孫と称する保田家が社家として奉仕し、江戸時代には代々大坂城代が参拝にくるほど有力な神社であったが、幕末には衰微し、明治時代には小さな祠と下記にある石碑のみになってしまったという。しかし、明治時代末期になると復興計画が持ち出され、1921年(大正10年)には阿倍王子神社末社として認可された。社家の子孫である保田家より旧社地の寄進を受け、1925年(大正14年)現在の社殿が竣工した。拝殿は三間社入母屋造で本殿は流造である。


境内には晴明の等身大の銅像が建ち、「産湯井の跡」(晴明の産湯に使われた井戸)、「葛之葉霊狐の飛来像」、「安倍晴明誕生地の石碑」がある。産湯は摂津名所図会の頃に既に登場している。石碑は1818~1830年(文政年間)に堺商人・神南辺道心の手によって建立された。晴明が占いの神として信仰されていることに因み、社務所内に「占い相談コーナー」も設けている。


戦時中、境内に焼夷弾が落ちたが爆発せず、本殿は被災をまぬがれた。この為、地元では「晴明さんが守って下さった」と評判になり、以来災難除けの神様としても信仰を集めている。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

 

 

 

で、そこから大通りの方へ向かうと

【阿倍王子神社

 

 


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阿倍王子神社(あべおうじじんじゃ)とは大阪府大阪市阿倍野区にある神社。
概要
『摂州東成郡阿倍権現縁記』によれば、仁徳天皇の夢の中に熊野三山の使いである3つの足の烏が現れ、仁徳天皇がそれを捜させると、同じものが当地(阿倍島という島があったとされる)にいたので、現所在地に神社を創建した。これとは別に、この地域を本拠した古代豪族の阿倍氏が建立したという説もある。


当地は四天王寺住吉大社のほぼ中間の位置にあり、熊野参詣の街道筋の九十九王子のひとつ「阿倍王子」として、後鳥羽天皇が熊野御幸を行った平安時代には、窪津王子(大阪市中央区)、坂口王子(同)、郡戸王子(同)に次ぐ4番目の王子とされていた(「後鳥羽院熊野御幸記」)。後に郡戸王子と当王子の間に上野王子(天王寺区)が設置され、5番目の王子となるが、戦国時代の戦乱により途中の坂口、郡戸、上野の各王子が焼失。安土桃山時代には2番目の王子となっている。

現在、大阪府内の九十九王子で唯一、旧地に現存している王子である。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20170424113756j:image御朱印は王子神社で一緒にもらうことが出来ます。

 

 

 

そこから再度阪堺線に揺られて、

 


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【すみよっさん】こと

二十二社のひとつ【住吉大社】へ。

 

 

 

 

住吉大社(すみよしたいしゃ)は、大阪府大阪市住吉区住吉二丁目にある神社。式内社名神大社)、摂津国一宮、二十二社(中七社)の一社。旧社格官幣大社で、現在は神社本庁別表神社

全国に約2,300社ある住吉神社の総本社であるほか、下関の住吉神社、博多の住吉神社とともに「日本三大住吉」の一社。また毎年多くの初詣の参拝者が訪れる。

別称として「住吉大神宮(すみよしのおおがみのみや)」ともいい、神社で授与される神札には「住吉大神宮」と書かれている。また、地元では「すみよしさん」または「すみよっさん」と呼ばれる。(Wikipediaより)

 

 

 

以前名古屋のアメフラシ姉上と来た時はアタシがまだ御朱印帳をしてなかったので、

今回はしっかりと!

 


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末社、境外社合わせて10社分全て頂いて参りました。

 

 

 

住吉大社は端から端まで回ると意外と広いって事を大阪人のアタシは今まで知らなかったってのが再発見。

 

 

来週はホンマやったら四国なんやけど、

ゲンゲンが免停中なんで行けない。