2018年4月西国巡礼その1,5(笑) (2・3巡目)書写山圓教寺&新西国巡礼

ちょっと花粉も一段落かなぁという感じ。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか、KOBANNADでございます。

 

 

 

今日のお昼には

 

「ちく●島宝厳寺行って来ただがやー!」

 

と名古屋の姉上様からツイッターが来ており、

 

1300年記念もあり皆様観音巡礼に精を出されておられる今日この頃。

 

 

 

アタクシKOBANNADも昨日4/15

行ってまいりました。

 

 

 

 

前日の4/14土曜日の営業時間を一時間半ほど延長しまして、系列店の連中がウチの店で宴会をしとりまして。

 

何故だか我等が中村ゲンゲンもその宴会に加わって朝まで飲みまくりやがりましてwwwwwww

 

 

巡礼に行くアタクシは飲まずにそれを見つめて仕事をしていたという、まさに店長の鑑ともいえるwwwwwwwwwwwwww

 

 

で、そっから片付けを終え。

酔っぱらいの中村ゲンゲンを始発までの時間つぶしに話に付き合わせるだけ付き合わせて、ポイ捨てして(酔っぱらいを寺に連れて行く訳にはいかんしね)wwwwwwwwwwwwww

 

 

まだ明けきらない阪神梅田駅へ。

 

 

 

阪神山陽姫路へと始発→終点で爆睡かます予定が、

 

梅田→西宮普通電車で西宮から直通特急

とかいう面倒臭い状態。

 

 

更に山陽須磨山陽明石間停電の為運転見合せ。

 

 

三宮でJRに振替輸送wwwwwww

 

 

 

エエ加減にせぇって話。

 

 

とりあえず前の日の昼間から何も食ってなかったので、三宮のなか卯で朝飯がっついて姫路に。

 

 


f:id:KOBANNAD:20180416202346j:image姫路駅から姫路城を

 

 

 

んで、神姫バス書写山ロープウェイ行きに乗る。

 

 

 

これは始発→終点問題なくいけた。

 


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着いたの8:00過ぎ。

ロープウェイ始発8:30

もう6人くらい先に居たwwwwwww

 

 

先達2人(アタシ含めて3人)

うち1人と話をしてました。

その方に【圓教寺友の会】なるものの存在を教えてもらいました。

ロープウェイが往復1000円→800円になったり、

参拝料無料になったり、上の循環マイクロバスの無料券が貰えたりするそうな。

 

 

 

考えとこ。

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180416202928j:imageそういえば

この3月にロープウェイが新しくなったみたいです。

 

たしか前は黒田官兵衛のキャラクターのラッピングやったな。

 

 


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しかしババアという生き物は五月蝿いですな。

 

朝も早よからご苦労なこっちゃ、面倒臭い。

 

 

 

 

 

 

 

 

華麗にスルーして、マイクロバスに乗り込み

 

 


f:id:KOBANNAD:20180416203216j:imageいざ!本堂へ。

 

 西国三十三観音霊場第27番札所【書写山圓教寺】!

 

 

 

 

 

本堂には2番目に入ったんですね。

 

 

で、いつも通りのお勤めをして納経所(本堂内)に行ったら10名くらい先に並んでましたwwwwwww

 

 

うち一人先達wwwwwww

 

 

お経も上げずに何が納経ですか?

 

 

 

 

まぁエエわ、人は、人。

自分は自分のお勤めをするだけ。

 

 

言うたらアカンけど、ただ邪魔なんやわスタンプラリー(笑)の人達はwwwwwww

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180416203558j:image八角朱印と本日4/15から各寺院1000枚限定で配布される特別散華(左上のヤツ)

 

 

 

帰りはまた別な色のゴンドラで
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そっから再び神姫バスで姫路に戻り、

停電が復旧した山陽電車で一路須磨に。

 

 

 

 

 


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新西国霊場第24番札所【須磨寺

 

昨年真言宗十八本山の巡礼の時に来てたんですが、新西国の納経帳忘れてたという(誓願寺と同じパターン)

 


f:id:KOBANNAD:20180416211738j:image本堂横に新しい御堂が出来てました。

 

 


f:id:KOBANNAD:20180416211819j:image相変わらず素晴らしい本堂です。

 

 


f:id:KOBANNAD:20180416211843j:image納経印

 

 

 

そして前回頂けなかった愛染堂の愛染明王さまの納経印も今回は頂けました!

 


f:id:KOBANNAD:20180416211952j:image素晴らしい

 

 

 

 

そして今度は山陽ではなくJR須磨駅

そしてJR兵庫駅下車。

 

阪神高速柳原インター下を華麗に通りすぎ、

 

 


f:id:KOBANNAD:20180416212140j:image兵庫大仏さまがお出迎え頂けます、

新西国霊場第23番札所【能福寺】さま

 

こちらには平清盛墓所があります


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f:id:KOBANNAD:20180416212312j:imageよう来たな!

って言って頂けた気がいたします、お優しいお顔でした。

 


f:id:KOBANNAD:20180416212419j:image本堂

 

 

 

 能福寺(のうふくじ)は、兵庫県神戸市兵庫区にある天台宗の仏教寺院である。山号は宝積山(ほうしゃくざん)。本尊は秘仏薬師如来

寺伝では805年(延暦24年)に最澄伝教大師)により能福護国密寺として創建されたとされており、日本最初の密教教化霊場と称する。

平清盛所縁の寺としても知られており、1180年(治承4年)には福原京遷都計画にともなって平家一門の祈願寺に定められたことで、大伽藍が建設され大いに栄えた。その後、1341年(興国2年/暦応4年)に兵火で七堂伽藍全てを焼失したが、1599年(慶長3年)に長盛法印が再興したという伝がある。
寺格
旧院家(京都青蓮院門跡の院家:門跡不在時の代理を務める格式の寺)
兵庫七福神めぐり
弁財天 - 和田神社(和田宮さん、兵庫南濱総氏神
寿老人 - 薬仙寺(時宗後白河法皇萱御所跡)
福禄寿 - 真光寺(時宗一遍上人墓所
毘沙門天 - 能福寺
布袋和尚 - 柳原天神社(柳原の天神さん)
蛭子 - 柳原蛭子神社(柳原のえべっさん
大黒天 - 福海寺臨済宗、柳原大黒天、開基足利尊氏
兵庫大仏
1891年(明治24年)に豪商・南条荘兵衛の寄進により大仏が建立された。この大仏は1944年(昭和19年)5月に金属類回収令で解体されて国に供出されるまで日本三大大仏の一つに数えられた。

現在の大仏は1991年(平成3年)に再建されたものであるが、その材料には戦後になって解体された大仏を発見した当時の住職が回収保管し、再建時にその金属片を混入したものを使用している。毘廬舎那仏(光明遍照)像で、像重量約60t、像高11m、蓮台と台座を含めると高さ18mになる巨大な坐像である。1991年5月の開眼法要には、東大寺管長、高徳院貫主が臨席した。(Wikipediaより)

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180416212835j:image納経印

 

し、シンプル!

 

 

 

 

さて、再びJRで本日2度目の三ノ宮へ。

 

阪急に乗り換えて六甲駅。

 

 

さらにそこからバス。


f:id:KOBANNAD:20180416213024j:image目指すは摩耶山

 

 

 

 

摩耶といえば!


f:id:KOBANNAD:20180416213312j:image艦これ!

 

 

 

すいません個人的に好きなもんでw

 

 

 

 

では改めまして、

 

新西国霊場第22番札所【摩耶山天上寺】


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…………圧巻。

素晴らしいの一言。

 

正直、巡礼関係なくまた来たいお寺ですわ。

 

山寺好きのゲンさん、姉上も納得やと思う。

 

 

素晴らしい。

 

 

 

ちなみに【巡洋艦 摩耶】の記念碑も境内にあったりします。

 

 

 

 

 

 

 忉利天上寺(とうりてんじょうじ)は、兵庫県神戸市灘区摩耶山町にある仏教寺院。通称「天上寺」。宗派は高野山真言宗。摩耶夫人(釈迦生母)を本尊とする日本唯一の寺である。

忉利天上寺は646年(大化2年)に孝徳天皇の勅願により、インドの伝説的な高僧法道仙人が開創したと伝わる。後に空海弘法大師)が渡唐した際、梁の武帝自作の摩耶夫人尊像を持ち帰り、同寺に奉安したことから、この山を「摩耶山」と呼ぶようになったとされる。寺号は摩耶夫人が転生した忉利天に因むものである。鎌倉時代末期の摩耶山合戦(幕府軍対赤松氏)で知られる摩耶山城をこの寺とする説がある。

最盛期には多くの塔頭、僧坊を抱えており、最も栄えた頃は3,000人の僧を擁する摂津地方第一の大寺だったと伝わる。宗派を越え、皇族・武将なども含め、広く信仰され、花山・正親町両天皇の御願所でもあった。

江戸時代には将軍徳川家光により摂津国の鎮護寺(護国寺)に選定され、紀州徳川家が将軍家の代参の役をつとめた。このため天上寺の紋は、天皇家より賜った五七の桐紋と徳川家より賜った三葉葵紋を合わせた二種紋となっている。

1976年(昭和51年)1月30日未明、賽銭泥棒による放火のため[要出典]、仁王門や一部の塔頭・庫裏を除いて全焼した。現在は北方約1kmにある摩耶別山(天上寺創生の地とされる)に場所を移して再建された。旧境内は摩耶山歴史公園として整備されており、旧伽藍の解説板などが整備されているほか、焼け残った仁王門も残されており、石垣や石段なども往時を偲ばせる(地図)。ただ、仁王門以外の建物(庫裏など)は整備されておらず、朽ちかけている。
本尊
本尊は「十一面観音菩薩像」と「仏母摩耶夫人尊像」。

「十一面観音菩薩像」は一寸八分(約6cm)の黄金の秘仏で、通常は拝観できない。開帳は三十三年毎に行われるという。法道仙人が持参してきたものといわれ、大阪湾一円および摩耶山の四周に開けた諸国(摂津・播磨・河内・和泉・淡路等)の守護仏とされた。
「仏母摩耶夫人尊像」は極彩色等身大の仏像。1976年(昭和51年)の火災により焼失したため、新しく作られた。完成後は金堂に収められていた。摩耶夫人堂は、2002年(平成14年)10月に再建されて、落慶法要が営まれた。仏母摩耶夫人尊像が金堂から遷座された。(Wikipediaより)

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180416214840j:image納経印

 


f:id:KOBANNAD:20180416215000j:image愛染明王納経印

 

 

 

帰り道境内の

 


f:id:KOBANNAD:20180416215033j:imageしだれ桜


f:id:KOBANNAD:20180416215100j:image山桜

 

が綺麗でした。

 

 

 

 

 

摩耶山上ロープウェイ駅に行き

 


f:id:KOBANNAD:20180416215220j:image眼下を見下ろす。

 

 


f:id:KOBANNAD:20180416215241j:imageロープウェイに乗り


f:id:KOBANNAD:20180416215306j:image


f:id:KOBANNAD:20180416215322j:imageケーブルに乗り換える。

 

 

 

比叡山みてぇだなw

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180416220536j:image登りケーブルとすれ違う

 

 

 

 

ケーブルの駅の前にバス亭があり、

六甲と三ノ宮と両方に行けるんですが、

 

今さら三ノ宮に行く意味は無いかなぁ、と。

 

 

 

 

で、JR六甲道駅まで下りてまいりまして、

 


f:id:KOBANNAD:20180416220750j:imageなんやかんやと歩き回ったので灘温泉に。

 

 

1時間半くらい居ました。

マッタリ(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

 

 

 

で、バスに乗り石屋川の手前まで行き

 

 


f:id:KOBANNAD:20180416220924j:image久しぶりのもっこす

ニンニク爆乗せwwwwwww

 

 

なんか、コクが無いというか薄いというか??

 

 

 

とにかくひたすら食べて帰って爆睡。

 

しかし1日ロープウェイ2本って今回が初かなwwwwwww

 

 

なかなかハードでした。

遍路・観音巡礼に関わらず

寺社仏閣に連れて行きたくない人間ってのは一定数居ますよね。

 

 

 

 

例えば投げ銭するような民度の低いバカとかね、

 

「神様仏様にお金を投げつけて、いったいキサマは何を願うんや?祈るんや?」

 

って言いたくなります。

 

 

 

 

 

 

 

私は自分の心の平穏と、成長の為(だけやないけど)寺社仏閣に伺っておりますが、

 

つまりは自分が嫌いな人間。

 

そんなのとも行きたくないですね。

 

 

意味ないものwwwwwww

 

 

 

 

似たような話ですが、

嫌いなヤツの友達とかも結局そいつの話題とか出たりするので、

 

連れて歩くのは面倒臭いっすね。

 

 

 

 

 

 

 

 

分かりやすく例えてみたら、

 


f:id:KOBANNAD:20180416013742j:imageいわゆる笈摺

 

 

嫌いなヤツというのはまぁいわば【ウ●コ】な訳ですよ。

 

その友達と巡礼をするというのは

【笈摺にウ●コつけて回ってるヤツ連れて巡礼する】ようなもんですわ

 

 

 

迷惑以外の何もんでもないと。

 

 

 

 

一緒に回る人間にも、

何なら行くお寺や寺社にも迷惑。

 

 
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2018年 4月 西国巡礼その1(2・3巡目)

先月がお伊勢詣りやったので、

 

今月はなんと2回西国に行く事になりました。

 

 

 

 

 

4/8花まつりのおはなし。

 

 

 

アタクシKOBANNADとウチのカーチャンと、西国ポッチャリーズの4名。

 

 

 

 

今回は朝から車ではなく、

カーチャンとゲンさんと京橋で待ち合わせて京阪で京都へ。

 

 

朝イチ何も食ってないからとりあえず立ち食い蕎麦でもと京橋うどんに寄ったら、

 

酔っぱらい数名。

うち、ひとりオカマがwwwwwww

 

 

オッサンと汚いオカマのイチャイチャを尻目に食う天ぷらソバは

この世の物とは思えない苛立ちと不味さがありました。

 

 

巡礼前に大暴れする訳にもいかんしねぇ。

 

 

 

 

 

気をとりなおして。

 

 

京阪に乗る。

 

 

あ、以前にもブログでおはなししましたが、

京阪の特急は【プレミアムカー】という座席指定の車両がありまして。

 

 
f:id:KOBANNAD:20180410141822j:image

 

 

 

実はアタクシKOBANNADは【京阪プレミアム会員】に入っておりますので、スマホからプレミアムカーを予約出来るのです。

 

 

で、三人分プレミアムカーを予約して

 

 


f:id:KOBANNAD:20180410122017j:imageいきなり寝るカーチャン

 

 

 

 

ゲンさん「いや、なかなかすごいっすね、プレミアムカー。めっちゃゆったりゆっくり出来ますね」

 

「まぁ、俺がプレミアム会員やからこの恩恵やで(笑)つまりは俺がプレミアムみたいなもんや、キミみたいな小市民と違ってな(笑)」

 

ゲンさん「また、このオッサン朝から訳分からんこと言うとるわwwwwwww」

 

 

みたいなプレミアム漫談が行われて、

 

 

 

七条駅に到着、一駅普通に乗り換えて清水五条駅へ。

 

 

 

 

ドム吉合流。

 

 

相変わらず変質者が着るようなロングコート(チワワは関係ない)着てますwwwwwww

 

 

 

 

まずはいきなりタクシーで清水寺へ。

 

観光客、バスが来るまでに急げ!

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180410122539j:imageボチボチ来てる

 

 

 

音霊場巡礼のご家族らしき3人さんを見かけたんですが、なんと我々と同じ四国別格霊場の数珠持ってはりましたがな!

 

 

なんたる偶然。

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180410122722j:image八角朱印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更にタクシー飛ばして

 

今熊野観音寺さんへ

 

 

いつも通り本堂の中まで入らせて頂いてお参りを。

 

 

おっ、先に先達さんが居てはる。

 

 

 

こちらも準備しようかな、とモゾモゾしてたら

センダツサン、ご本尊真言間違えてまんがなwwwwwww

 

 

あえてツッコミはしませんでしたがwwwwwww

 

 


f:id:KOBANNAD:20180410123032j:image納経印

 

 

霊水を頂いて、お大師さまにお勤めをして。

 

 

 

泉涌寺通のバス停に向かう。

 

 

バスで再び清水寺方面へ。

 

 

 

 

 

バス停から六道珍皇寺を通り、

 

 

 

 

 

 

 

六波羅蜜寺へ。

 

大先達さんのご夫婦と、先達の娘さん

別の先達さんが二名

アタシ。

 

一同に先達が6名も居たってのが面白かったですが、

 

 

大先達さんたちは観音経まで丁寧に上げてはり、節回しなんかがアタシにも勉強になるくらいでしたが(流石でした)

 

二人のセンダツサンはお経も上げてた感じは無かったですねぇ。

 

スタンプラリーセンダツサンでしたねぇ、残念です。

 

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180410123300j:image納経印

 

 

 

 

 

再びバスに乗り

 

 

 

革堂 行願寺さまへ。

 

 

 

 

内部拝観出来るんや。期間限定で。

 

 

 

 

今回は副住職さまがおられました。

 

 

 

いつ伺ってもこちらはエエお寺です。

 

 

 

すいません八角朱印もこちらはもう頂いてますのでアップする写真が無いですwwwwwww

 

 

 

 

下御霊神社にお参り後、バスに乗り出町ふたばに向かうも長蛇の列。

 

 

豆大福を諦めて、タクシーを拾う。

 

一路六角堂へ。

 

 

 

やたらしゃべるタクシー運転手。

 

 

どっかでこれ聞いた事あるなぁ。

 

 

 

あ、年末洛陽回った時にやたらしゃべって道間違えたあの運転手や!wwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

↓↓その模様はこちらで

 http://kobannad.hatenablog.com/entry/2017/12/26/220301

 

 

 

 

 

六角堂はさすがは池坊

花まつりだからか甘茶のお接待がありました。

 

 

ちょっと甘過ぎねぇ?

 

 

 

 

こちらも八角朱印はもう頂いてますので、

写真が無いwwwwwww

 

 

 

 

錦市場をブラブラと。

 

寺町にある【矢田地蔵】さまへお参り

 

 

こちらでも甘茶のふるまいが。

 

そうそう、こんくらいのスッキリした甘さがエエねん、ワシwwwwwww

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180410125116j:image可愛い御朱印と達筆な文字

 

 

 

さらに商店街を歩く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180410124607j:image湯葉コロッケを食う変質者ドム吉

 

 

 

 

 

 

 

 

ごずこんという餃子屋で餃子を食らう四人。

 

 


f:id:KOBANNAD:20180410124733j:image旨かったけどさすがは京都。

高いwwwwwww

 

餃子一人前500円はwwwwwww

 

 

 

 

 

 

また錦市場

豆乳ドーナツを食らう。

 

 

 

 

そして最後の目的地

 

 

真言宗総本山  東寺へ

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180410124950j:image拡大すると


f:id:KOBANNAD:20180410125222j:image



f:id:KOBANNAD:20180410125243j:imageサギ

 

そして大師堂、食堂(じきどう)とお参りをして

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180410125303j:image納経印

 

 

 

そしてゲンさんはやっとこの日四国八十八箇所の成満証を頂いたと。

 

 

 

 

帰りもプレミアムなアタクシはプレミアムカーで帰ってきた、という事でwwwwwww

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180410125603j:imageゲンさんファンの皆さまお待たせしました。

今回も爆睡ゲンさんでお別れの時間です。

 

お疲れ様でしたwwwwwww

高野山に参拝。 そして再開!新西国霊場巡礼

 

 

 

 

三寒四温といいますが

寒くなったり暑くなったり忙しい今日この頃

 

 

皆さま如何お過ごしでしょうか?

KOBANNADです

 

 

 

 

まずは 先日の4/1の日曜日のおはなし。

 

 

朝から始発の南海の急行でアタクシは一路高野山を目指しておりました。

 

 


f:id:KOBANNAD:20180409222342j:image北野田にきたのだ!

 

 

アライさんかっwwwwwww

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180409222435j:image久しぶりのアライさん

 

 

 

 

 

ま、それはさておき昨年の台風で通行止めになっていた高野線区間も無事に再開開通したのでいつも通り参拝できました。

 

 

 

 

それまでは高野下からバスでピストン輸送してたそうな。

 

 

 
f:id:KOBANNAD:20180409222729j:image途中の下古沢の駅でサクラが綺麗やったのでパチリ。

 

 

 

実はこの4/22に先日インフルエンザで中断しておりました四国遍路2巡目に行きますので、まずはお大師さまに報告と旅の無事をお参りにきたのだ!……じゃなくて来たのです。 

 

 

 

奥の院へ伺って、納経所で重ね印を頂く。

 

「お兄ちゃん、また四国行きはるんか?」

「はい!2巡目行ってまいります。」

「気をつけてな、待ってるからな!」

 

納経所のお寺さんの一言がやはり嬉しい。

 

 

「頑張ろう」って気持ちになれるもんね。

 

 

 

 

お掃除してはるお坊さんや、参与の方々とご挨拶を交わしながら一路金剛峯寺へ。

 

 


f:id:KOBANNAD:20180409231419j:image

 

しかし欧米系の外国人が多い。

この時間やから宿坊に泊まったんやろねぇ、羨ましいわ。

 

 

お勤めをしてこちらでも重ね印を頂いて本堂を出た時に外国人3人くらい連れてる日本人女性に、

 

「すいませんこちらのお寺の方ですか?」

 

 

いやいや、アタクシはただの一介の遍路でございますよwwwwwww

高野山総本山金剛峯寺の人間と間違えられるなんてwwwwwww

おこがましいおこがましいwwwwwww

 

 

本坊への入り方が分からないそうだったので説明をさせて頂きました。

 

 

 

 

金剛峯寺の山門から駐車場に行く手前でも外国人の方々からひっきりなしに

 

 「オハヨーゴザイマース」とご挨拶を頂いてしまいました。

 

 

間違いなく遍路とお坊さんの区別ついとらんなwwwwwwwwwwwwww

 

 

気持ちが良かったのでついつい笑顔になってしまいます。

 

ありがたい話です。

 

 


f:id:KOBANNAD:20180409232124j:image午前中で参拝終了。

 

 


f:id:KOBANNAD:20180409232154j:imageこうやくんの納経帳をゲットしたのはミーハーっぽいかしらw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、その次は4/4と4/5のおはなし。

 

 

タイトルにも書きましたが、先日なんとなくひとりで部屋の風呂にボーっと浸かってた時に

 

「新西国今年中に終わらせる‼️」

 

と、いきなり思いついたというか決意を固めたというか。

 

 

 

んで、色々とプランを考えたりしとったんですが

「コレちょっと気合い入れんと終わらんな」

 

 

って結論に相成りまして。

 

 

 

平日の仕事前にも行けるところはお参りに行こうと。

 

 

 

 

で、まずは川西市にあります

新西国霊場第13番札所【満願寺】さま。

 

 
f:id:KOBANNAD:20180409232354j:image源氏ゆかりのお寺とな!

そりゃアタクシのご先祖さまやがな!

 


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f:id:KOBANNAD:20180409232503j:image
f:id:KOBANNAD:20180409232522j:image山門
f:id:KOBANNAD:20180409232535j:image
f:id:KOBANNAD:20180409232550j:image本堂
f:id:KOBANNAD:20180409232612j:imageお不動さん
f:id:KOBANNAD:20180409232646j:image観音堂

 

 

 満願寺(まんがんじ)は兵庫県川西市満願寺町にある仏教寺院。山号は神秀山 、宗派は高野山真言宗。本尊は千手観音菩薩満願寺町川西市飛地であり、周囲は宝塚市である。

寺伝では、奈良時代聖武天皇の勅願によって勝道上人が日本全国に「満願寺」を創建することとなった。当寺はそのうちの摂津国満願寺であるとする。

また山号であり山の名である神秀山の由来として『摂陽群談』によると、スサノオノミコト高天原から出雲国に追放された際に最初に地上に降り立った山であることからこの名が付けられたとする。

平安時代中期には多田院を創建した源満仲が帰依し、以来源氏一門の祈願所として栄え、やがて多田三山の一院となった。

鎌倉時代の正中2年(1325年)には後醍醐天皇によって勅願寺となり、室町時代に入ってからは源氏一門である足利将軍家の祈願所となり、最盛期には四十九の坊院が存在していた。

江戸時代の宝歴6年(1756年)には円覚院、龍池院、西芳院、新坊など二十近くの数の坊院があったが次第に衰微していき、明治時代に入ると現在本坊となっている円覚院しか子院は残らなかった。

山門にある仁王像は多田院が神仏分離によって多田神社になった際に当寺に移された多田院南大門の仁王像である。(Wikipediaより)

 

 

 


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f:id:KOBANNAD:20180409232858j:imageサクラが綺麗でした


 

 


f:id:KOBANNAD:20180409232917j:image納経印

 

 

 

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180410115140j:image門前の【キリン】の自販機でトマトジュース買ったら【カゴメ】のトマトジュースが出てくる兵庫クオリティwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてその後、

雲雀丘花屋敷から阪急に乗り15年ぶりくらいに曽根駅下車、徒歩5分くらい。

 

 

 


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f:id:KOBANNAD:20180410115039j:image途中に参道の案内が出てます。

おもいっきり住宅街の中ですがwwwwwww

 

 


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f:id:KOBANNAD:20180410115318j:image新西国霊場第12番札所【東光院 萩の寺】

 

 


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f:id:KOBANNAD:20180410115412j:imageタイミング悪く小銭が無かったりするのでこのタイプで拝観料の取るのやめて欲しいなぁ。

 

 

 


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f:id:KOBANNAD:20180410115538j:image魯山人観音とはなんぞや?


 

 


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 東光院(とうこういん)は、大阪府豊中市南桜塚にある曹洞宗の寺院。山号は仏日山。本尊は薬師如来。境内に萩が植えられ「萩の寺」とも称される。新西国三十三箇所第12番札所である。

元は大阪市北区中津にあり、1914年(大正3年)に現在地へ移転した。境内の随所に萩が植えられているため「萩の寺」と称されており、毎年9月には「萩まつり」が催される。正岡子規も当寺の萩を賞して句を残し、境内に句碑が立てられている。

天平年間(729年から749年)行基によって創建されたと伝えられ、1681年(天和元年)曹洞宗に改められたという。本堂には本尊薬師如来坐像のほか、札所本尊の十一面観音立像、西国七福神の一番とされる毘沙門天及び両脇侍像、平安時代の作で、国の重要文化財に指定されている木造釈迦如来坐像などが安置されている。

1873年明治6年)には、大阪天満川崎(現・大阪市北区天満1丁目、造幣局一帯)にあった川崎東照宮が廃社されるのに伴い、東照宮本地堂「瑠璃殿」(現・東照閣仏舎利殿)とその本地仏である徳川家康ゆかりの厄除薬師如来坐像(現・三十三観音堂本尊)を当地に移す。

十一面観音立像は「こより観音」と通称され、1985年(昭和60年)の修理で、法華経の料紙を「こより」にしたものを衣として着せ掛けた、全国的にも珍しい仏像であることがわかった。

なお庭園「萩露園」の名称は北大路魯山人が命名したものである。(Wikipediaより)

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180410115753j:image納経印

 

 

新西国三十三観音霊場………なのに【薬師如来】!?

 

 

 

まぁいい。

深く考えないでおこう。

 

 

 

 

 

 

で、翌日。

 

またも朝から南海へ。

今度は南海本線w

 

 

ひとまず貝塚へ。そっから乗り換え。


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f:id:KOBANNAD:20180410120027j:image水間鉄道

 

 

 


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f:id:KOBANNAD:20180410120102j:image行き先はそう

 

【水間さん】で有名な水間観音へ。

 

 

駅から徒歩10分弱くらいかなぁ。

 

 

 

 

新西国霊場第4番札所【水間寺

 


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 水間寺(みずまでら)は、大阪府貝塚市にある天台宗別格本山の寺。水間観音の通称で知られる。本尊は聖観世音菩薩。周辺とともに大阪みどりの百選に選定されている。

寺伝によれば、天平年間(729年-749年)に聖武天皇の勅願により行基が開創したものという。病床の聖武天皇の夢に現れた観音菩薩を求め、行基が2つの川が合流する「水間」にやってくると観音の化身である16人の童子に遭遇、誘われて滝に向かうと竜神が現れ聖観音像を授けられたと伝わっている。その滝は、現在の本堂の裏を流れる小川にあったらしく、現在は岸辺に設置されたフェンスに「聖観音菩薩出現の滝」と墨でかかれたボードが設置されている。

中世より武家による手厚い保護を受けていたが、紀州征伐の際に紀州勢に与したため、1585年(天正13年)に堀秀政の軍勢に攻められて焼失した。一時衰退したものの、岸和田藩主岡部氏 の帰依を受け、元禄年間には堂宇も再建された。その後、1784年(天明4年)の火災で再び焼失。1811年(文化8年)に本堂が再建され、1827年(文政10年)には他の堂宇も再建された。

井原西鶴の『日本永代蔵』の第1話「初午は乗て来る仕合」に「泉州水間寺利生の銭」と記されたことで全国的に知られるようになった。1925年(大正14年)には参拝客を運ぶための水間鉄道が開通している。(Wikipediaより)

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180410120450j:image納経印

 

 

 

 

 

さあ、次は西国巡礼のおはなしですよ。

今回は全てひとりで回ったので。

全国のゲンさんファンの方々すみませんでした。

お伊勢詣り

桜がだんだん咲きエエ感じになってまいりました。

 

しかし相変わらず花粉は猛威を奮っておりますね。

 

夜中にウチのマンションはなかなか壁が薄いので隣やら階下からのくしゃみが鳴り響いております、無論アタシもですがw

 

 

 

さて、まずは先週3/18(日)のお話から。

 

 

 

 

ゲンゲンと朝から待ち合わせまして、

珍しく電車で天王寺に向かいました。

 

 


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新西国三十三観音霊場 客番

清水寺

 

 

大阪にも清水寺ってあったんですね(;゜∀゜)

 

 

【仮本堂】と書かれた納経所の2階にありますご本堂にてお参りを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

清水寺(きよみずでら)は、大阪市天王寺区伶人町(れいにんちょう)にある仏教寺院。宗派は天台系の和宗に属する。山号は有栖山であり、詳名は有栖山清光院清水寺(ありすさん せいこういん きよみずでら)である。和宗総本山四天王寺支院。宗教法人としては清光院で登録されている。

大阪市内唯一の天然の滝とされる「玉出の滝」(たまでのたき)があることでも知られている。

京都の清水寺を模して建立されたために、新清水寺(しんきよみずでら)とも呼ばれる。境内の西側の崖に「清水寺舞台」と称するテラスがあり、京都の清水寺を彷彿とさせるが、現在はテラスだけで堂はない。

創建の時期や事情については判然としない。もとは有栖寺(うすじ)と称していた。

寛永17年(1640年)に延海阿闍梨(えんかいあじゃり)により中興された。延海は観世音菩薩の御告げを受けて、京都の清水寺を模した舞台造の本堂を建立し、本尊として京都の清水寺から迎えた千手観音像(聖徳太子作の伝承をもつ)を安置した。当寺の境内は北・西・南の三方が崖になっており、往時は大坂の街や大阪湾を見渡す眺望の地であった。

(Wikipediaより)

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326212122j:image納経印

 

 

 

  

 

 

 

 

 

さてそこから徒歩すぐにあります

 


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真田幸村終焉の地と言われております

安居神社】へ

 

 

 



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f:id:KOBANNAD:20180326212534j:image神社なのか天満宮なのか
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安井神社(やすいじんじゃ)とは大阪府大阪市天王寺区にある神社。安居天満宮ともいう。安居天神、安居神社とも。

創建年は不詳であるが、当社は少彦名神が祭られており、天慶5年(942年)から菅原道真が祭られるようになったと伝えられている。菅原道真大宰府に流されるときに、風待ちのために休息をとった為にその名がついたという伝承がある。

明治に書かれた『大阪けんぶつ』では、当社は菅原道真ではなく少彦名神を祀る神社であり、道真が休んだから「安居」となり、近くに天王寺三名水の井戸があることから「安井」となったと伝えられるが、考証がないため信じられない、としている。境内には桜や萩などがあり、茶店もあって見晴らしよく、遊客も多かったという。摂津名所図会、浪速名所図絵でも花見の名所として選ばれている。

大丸の創業者の下村彦右衛門正啓がよく信仰していたので大丸天神と称されることがある。

また、大坂夏の陣真田信繁(幸村)が当神社境内で戦死したと伝えられ、境内に戦死跡之碑が、他に古来、名水特に七名水として名を馳せた安居の清水(別名:かんしずめの井)の址などがある。

上方落語の「天神山」の噺の舞台としても登場する。同じく登場する一心寺とは国道25号線を挟んで向かい合わせにある。(Wikipediaより)

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326212944j:image御朱印

 

今回、真田幸村つながりで正月に信州上田の眞田神社で買った方の御朱印帳持っていったんですが、宮司さんがそれを見て。

「ほー、金の文字で書いてるんかぁ」

「お正月限定らしいですわ」

「お兄ちゃん正月上田まで行きはったんかいな、ご苦労さんやな」

 

みたいなやりとりを。

 

 

 

 

 

 

 

 

そっから向かいにある一心寺さんに

法然上人二十五霊場の札所ですからねー。

 


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…………って!お彼岸やからか!

無茶苦茶ごった返してる!

 

 

 

話し合いの結果、今回は参拝そのものも諦めて後日落ち着いてお参りに来ることに。

 

 

 

で、そのままストフェスコスプレイヤーのごった返す日本橋を抜けて、

かどやで焼肉&ビールと洒落込み、夜のミナミの街に消えて行ったデブ二人でしたwwwwwww

 

 

 

 

 

で、

 

タイトルのごとく。

 

昨日3/25に、

明け方5時前からスタートして。

 

私ことKOBANNAD、そしてウチのカーチャン

 

【北新地の将軍様】こと中村ゲンゲン

 

【山科のリックドム】こと変質者(笑)小川氏

 

の最近定番化してきた4名で今回は西国巡礼ではなく、

 

ゲンゲンの先祖がどうやら伊勢の出仕らしい&法然上人二十五霊場最東端欣浄寺に行く、

とまぁほとんどゲンゲンに合わせたようなツアーと相成りましたwwwwwww

 

 

 

 

 

まずは伊勢の正式参拝作法に則って

 

 


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夫婦岩で有名な二見浦にあります、

二見興玉神社】に。

 

 

 

 

 

 

 

二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)は、三重県伊勢市二見町江にある神社である。旧社格は村社で、現在は神社本庁別表神社。境内の磯合にある夫婦岩(めおといわ)で知られる。

猿田彦大神と宇迦御魂大神(ここでは神宮外宮の豊受大神の別名とされる)を祭神とする。

夫婦岩の沖合約700メートルの海中に沈む、祭神・猿田彦大神縁の興玉神石を拝する神社である。

猿田彦大神天孫降臨の際に高天原と豊葦原中津国の間の道案内を務めたことから、「道開き(導き)の神」といわれている。この神の神使は蛙で、神社参拝の後に神徳を受けた人々が神社の境内に蛙の塑像を献納するため、境内には無数の蛙像が並んでいる。これは「蛙」の「カエル」に「無事に帰る」「貸した物が還る」「お金が返る」の「カエル」を掛けた 験担ぎである。

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326215540j:imageそのカエルさん

 

 

 

 

 

古来、伊勢神宮に参拝する前、また、祭典に奉仕する前には、清き渚と称される二見浦で禊(沐浴)を行うのが慣わしであった。現代ではそれに代わるものとして、二見興玉神社で霊草無垢塩草での祓い清めを受ける。これに使う幣は、興玉神石付近で採れる海草(アマモ)である。現在、神宮式年遷宮のお木曳行事やお白石持行事への参加者は浜参宮を行う。(Wikipediaより)

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326215232j:image夫婦岩


f:id:KOBANNAD:20180326215247j:image近くから

 

 

 

 

夫婦岩(めおといわ)は日の大神(天照大神)と興玉神石を拝むための鳥居の役目を果たしている。古来、男岩は立石、女岩は根尻岩と呼ばれていたが、いつの頃からか、夫婦岩と呼ばれるようになった。この名称がついた時期は定かではないが、江戸時代中期の『伊勢参宮名所図会』に大注連縄を張った夫婦岩の絵が載せられている。

夫婦岩の間から太陽が昇る写真が、初日の出のイメージとしてカレンダー等で使われることがあるが、夏季に撮影した写真を使ったものであり、冬季は角度的に夫婦岩の間から太陽が昇る光景を見ることはできない。夏至の前後約4か月間は、夫婦岩の間から御来光が拝め、特に夏至の前後2週間ほどは、方位角約61度距離およそ200kmの彼方にある富士山山頂付近からの御来光となることから、梅雨の最中にもかかわらず、近隣の二見浦旅館街の宿泊客やカメラマンが多数訪れる。また冬至の頃には夫婦岩の間より昇る月を見ることもでき、満月の日には大勢のカメラマン・参拝者が訪れる。

根尻岩は1918年(大正7年)の台風によって根本より折れ、1921年(大正10年)に菅組が修理をしている。その際、設置角度が変わったため、現在は片理の方向が立石とは異なっている。(Wikipediaより)

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326215436j:image御朱印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから内宮近くにあります

 


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「みちびきの神・先達の神様」で有名な

猿田彦神社】へ

 

 

 

 

猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)は、三重県伊勢市伊勢神宮内宮の近くにある神社である。猿田彦大神と、その子孫の大田命を祭神とする。旧社格無格社社格がないという意味ではなく「無格社」という社格)で、第二次大戦後は別表神社となった。

日本神話によれば、猿田彦神はニニギの天降りの先導を終えた後、伊勢の五十鈴川の川上に鎮まった。倭姫命世記によれば、その子孫の大田命は天照大神を祀る地として倭姫命五十鈴川川上の地を献上した。大田命の子孫は宇治土公(うじのつちぎみ)と称し、神宮に玉串大内人として代々奉職したが、その宇治土公が邸宅内の屋敷神として祖神の猿田彦を祀っていた。明治時代に入り、神官の世襲が廃止されることになって、屋敷神を改めて神社としたのが猿田彦神社である。

猿田彦神がニニギの先導をしたということから、交通安全・方位除けの神社として信仰されている。

本殿は「さだひこ造り」と呼ばれる特殊な妻入造である。欄干や鳥居には八角形の柱が使用されている。5月5日の御田祭は、三重県の無形民俗文化財に指定されており、神饌として飛魚を献上する風習がある。

境内には、天降りの際に猿田彦神と応対した天宇受売命を祀る佐瑠女神社(さるめじんじゃ)が猿田彦神社の本殿に向かい合うように建っており、芸能の神として信仰されている。(Wikipediaより)

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326220546j:imageなんとなくですが、身震いがした感じがしました。

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326220628j:image御朱印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、いざ外宮へ

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326220724j:image誰だ?コイツw

 

 

 

 

 

豊受大神宮(とようけだいじんぐう・とゆうけ-)は、三重県伊勢市豊川町にある神社。伊勢神宮の2つの正宮のうちの1つである。一般には外宮(げくう)と呼ばれる。式内社(大社)。

 


f:id:KOBANNAD:20180326220917j:image本殿前

 

 

 

伊勢市街地、JR・近鉄伊勢市駅から外宮参道を通って5 - 6分ほど歩いた所に鎮座する。皇大神宮(内宮)とともに正宮を構成し、両宮を参拝する際は外宮を参拝した後に内宮へ参るのがしきたりとされる。

伊勢の中心にありながら、境内は平清盛が勅使として参った時に冠にその枝が触れたとされる古木「清盛楠」や、初夏には三重県ハナショウブが咲き乱れる「勾玉池」などの自然が豊富に残され、非日常空間を形成する。

境外には伊勢の中心業務地区(CBD)かつ鳥居門前町の本町があり、伊勢市観光協会がここに本部を構える。外宮参道や駅前通り界隈には土産物店・旅館と銀行や大手企業の支社・支店が混在している。

建物は皇大神宮と同様に外側から板垣・外玉垣・内玉垣・瑞垣の四重垣に囲まれ、南北の門に宿衛屋が置かれている。建物は神職が交代勤務で24時間、警備・管理を行っている。

神徳は「豊受大御神はお米をはじめ衣食住の恵みをお与えくださる産業の守護神です」とされている。

外宮の鎮座の由来について、『古事記』・『日本書紀』の両書には記載がない。804年(延暦23年)に編纂された社伝『止由気宮儀式帳』によれば、雄略天皇の夢に天照大御神(内宮祭神)が現れ、「自分一人では食事が安らかにできないので、丹波国の等由気大神(とようけのおおかみ)を近くに呼び寄せるように」と神託した。『止由気宮儀式帳』にはそれが何年のことであるという記述はないが、『大神宮諸雑事記』の第一「雄略天皇」の条に「即位廿一年丁巳」、すなわち雄略天皇21年とある。この神託を受け雄略天皇22年7月7日 (旧暦)、内宮に近い「伊勢国度会の郡、沼木の郷、山田の原」の地に豊受大御神を迎えて祀った。外宮の鎮座は内宮の鎮座から484年後のことであるという記述があるが、天皇の在位期間を機械的に西暦に当てはめて計算すると、その年数が一致しない。延喜式神名帳には「度会宮 四座」と記載され、大社に列している。

代々度会氏が神職として奉職したが、中世には度会家行が、豊受大神天之御中主神・国常立神と同神であり、外宮は内宮よりも立場が上であるとする伊勢神道度会神道)を唱えた。また、門前町として山田が形成された。

1876年の伊勢暴動の際には、中島・浦口・常盤・大世古といった町が炎上し、外宮でも防御態勢を取ったが、破壊や放火といった被害は受けずに済んだ。1945年1月14日午後2時53分、外宮の神域に5か所6発の爆弾が投下され、五丈殿・九丈殿・神楽殿・斎館で被害が発生した。その被害は軒先と戸障子の破損や板塀の倒壊、屋根に数か所の穴が開いた程度で軽微であった。7月28日から7月29日の宇治山田空襲では、御垣内にも焼夷弾が降り注いだが、御垣内が火に包まれることはなかった。後に外宮宮域から搬出された焼夷弾の残骸はトラック3台分にも及んだという。(Wikipediaより)

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326221432j:image御朱印

しかし相変わらずシンプルだわw

 

朱印1つと日付書くだけなんだからもう少し早くしても良いのに、とか小川君言っちゃダメだよwwwwwww

 

 

 

ま、伊勢に限らず神社はお寺に比べてどこも時間はかかりますけどねw

 

 

ちょっとみんなで四国の札所寺に修行に行ってもエエんちゃうか、とかゲンゲン言っちゃダメだよwwwwwww

 

 

 

 

 

 

まぁアホな話はさておき、

 

 

 

 

 

 

桜のシーズンで、

観光客のごった返す中、おはらい横丁おかげ横丁を尻目に

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326222445j:image内宮へ!

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326222502j:image自然に写り込んでくるハゲ頭

 

まゆこ「このハゲーーー!」

 

 

 

 

自重自重wwwwwww

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326222608j:image本殿前

 

 

 

 

 

 

 

皇大神宮(こうたいじんぐう)は、三重県伊勢市にある神社。伊勢神宮の2つの正宮のうちの1つである。一般には内宮(ないくう)と呼ばれる。式内社(大社)。

伊勢信仰の中心となる神社で、日本全国の神社で授与される神宮大麻はこの皇大神宮の神札である。

親王の結婚に際して、新婚旅行として「神宮に謁するの儀」が執り行われるのが通例となっている。複数の神社を参拝する場合、格の高い神社から低い神社の順が一般的だが、神宮の通常の神事は外宮、内宮の順で行う。これを外宮先祭と呼び、参拝も外宮、内宮の順で行うのが正しいといわれる。ただし式年遷宮の遷御は皇大神宮豊受大神宮の順であり、奉幣(ほうへい)は豊受大神宮皇大神宮の順である。

別宮として、境内に荒祭宮風日祈宮、境外に月讀宮瀧原宮伊雑宮のほか、境内・境外に27社・33座の摂社、16社・16座の末社、30社・30座の所管社を有する。

建物は豊受大神宮と同様に外側から板垣・外玉垣・内玉垣・瑞垣の四重垣に囲まれ、南北の門に宿衛屋が置かれている。建物は神職が交代勤務で24時間、警備・管理を行っている。

日本書紀』によれば、天照大御神は宮中に祀られていたが、崇神天皇6年、笠縫邑に移し豊鍬入姫命に祀らせた。垂仁天皇25年、倭姫命が後を継ぎ、御杖代として天照大御神を祀るための土地を求めて各地を巡った。この経路は『日本書紀』にあまり記述がないが、鎌倉時代初期成立と考えられる『倭姫命世記』には詳述されており、その途中に一時的に鎮座した場所は元伊勢と呼ばれる。垂仁天皇26年、伊勢国にたどり着いたとき、「この国に留まりたい」という天照大御神の神託があり、倭姫命五十鈴川上流の現在地に祠を建てて祀り、磯宮と称したのが皇大神宮の始まりという。鎮座地に関して、伊勢では河川の氾濫が頻発して低湿地が広がっているため、内宮は水害に遭いにくい河岸段丘上に建てられたという説が挙げられている。

明治時代までは、僧侶の姿で正宮に接近することは許されず、川の向こうに設けられた僧尼拝所から拝むこととされ、西行も僧尼拝所で神宮を拝み、感動の涙を流したという。荒木田氏が祠官を世襲していたが、明治以降は世襲制が廃止された。1945年(昭和20年)7月29日、宇治山田空襲により宇治山田市は甚大な被害を蒙った。内宮にも40機ほどの編隊でアメリカ軍機が神域に迫り、次第に照準が正確になってきたが、内宮の神域に差し掛かったところで焼夷弾五十鈴川対岸の山に吸い込まれるように流れていった。この「奇跡」により内宮に被害はなく、神職は「ご神威」に涙したという。第二次世界大戦後は元皇族の女性が代々の祭主をつとめている。(Wikipediaより)

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326222853j:image御朱印

 

 

やたらと予定以上に時間を食いながら、

みんなを先に駐車場に向かわせて、おはらい横丁にある店に独りひた走る俺。

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326223103j:image浜与本店さんの

【黒ちりめんだし醤油】

【黒ちりめんポン酢】

 

これが欲しかった!

 

伊勢に来るたびに買ってるもんで店のおばちゃんが顔を覚えてたという笑い話w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、

向かいます。

法然上人二十五霊場 第12番札所 欣浄寺(ごんじょうじ)】

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326223428j:imageこちらは先に前もって予約しておかないと参拝出来ませんのでご注意下さいね。

 

いきなり行って、参拝出来なかったからと言ったところでアタシャ一切責任取らないっすからねwwwwwww

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326223627j:image納経印

 

 

 

 

 

 

 

これにて参拝終了!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲンゲン急げ!

予約の時間に間に合わねぇ!

 

 

 

 

go to 松阪!

 

 

 

 

 

そうさ。

松阪牛を食うんだよ!

 

 

そして向かうは、

 


f:id:KOBANNAD:20180326223841j:image

【回転焼肉】で有名な

一升びん宮町店!

 

 

 

 

 

 

一升びん(いっしょうびん)は、日本の焼肉店である。三重県松阪市を中心としてチェーン展開し、松阪牛を手頃な価格で提供する。特に宮町店で採用されている「回転焼肉」で知られている。

松阪牛の生産地である松阪市には、和田金・牛銀本店・ステーキハウス三松などの老舗高級店のほか、多くの焼肉店が立地している。中でも松阪市民の支持を集めている焼肉店が、一升びんと脇田屋である。両店とも独自のつけダレを持ち、タレの味で市民の好みが分かれている。一升びんは地域住民のみならず観光客も多く訪れる焼肉店である

松阪市の焼肉店では、甘辛の味噌ダレで揉み込んで牛肉を提供するのが一般的であるが、一升びんでは軽く絡めて提供している。ウシを1頭丸ごと購入し、店舗ごとに主力商品を変えることで、すべての部位を効率よく提供すると同時に、客を飽きさせない工夫にもなっている。ホルモンは新鮮なものを、その他の部位は熟成されたものを提供する。

そのほか以下のような特徴がある。
回転焼肉
松阪市宮町にある宮町店(宮町店はスーパーホテル松阪店敷地内に隣接)は、「回転焼肉」と呼ばれる回転レーンに肉を載せて回転させる装置を備えている。平たく言えば、回転寿司の焼肉版である。松阪牛を1頭丸ごと購入していることから、さまざまな部位を提供できるように、回転寿司に倣って社長が考案したものである。肉類のほか、野菜や果物などもレーンを流れている。

回転寿司店と同様に、色違いの皿に肉が載せられ、皿の色で値段が変わる。なお、松阪牛とその他の牛肉は、皿を載せた台の色で区別できる。回転寿司と同様、客が欲しいものを皿ごと取る方式であるが、肉の鮮度維持のため回転レーン全体が透明なカバーに覆われており、中は冷蔵されている。客が座席にあるボタンを押すとカバーが開き、肉を取り出すことができる。最も金額の低い皿は100円台であり、松阪牛メニューの最低値は300円台、最高値は金色の皿に載った「松阪牛特選」で1,000円を超える。

「肉を回転させる意味があるのか?」と指摘されることもあるが、利用客にとっては「名称からは分かりにくい部位を実際に見て取ることができる」、「子供が回っているのを見て楽しめる」、「一人焼肉がしやすい」、更には「注文から肉の到着を待つ時間がない」、「注文量の過不足がなくなる」など利点が多いとされる。店舗にとってはさまざまな部位を客に提供しやすくなるという利点があり、複数の部位を食べられるよう1皿の量と値段を他の店舗の半分にして提供している。(Wikipediaより)

 

 

Wikipediaにまで載ってるんかwwwwwww

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326224340j:imageこれがその回転レーン

タイミング悪くデザートが流れてたw

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180326225223j:image松阪牛カルビ
f:id:KOBANNAD:20180326225239j:image松阪牛ミスジ
f:id:KOBANNAD:20180326225253j:image安定のドヤ顔
f:id:KOBANNAD:20180326225303j:imageポッチャリーズ肉まみれ
f:id:KOBANNAD:20180326225316j:image逆光の中食うカーチャン

 

 

 

 

 

たらふく松阪牛を堪能して、

名阪国道から奈良を目指します。

小川君を京都まで送るのは流石に辛いので、今回はJR奈良駅まで 。

 

 

 




f:id:KOBANNAD:20180326225435j:image
爆睡リックドム

 

 

 

 

 

 

 

その前に。


f:id:KOBANNAD:20180326225634j:image奈良駅の近くにあるスーパー銭湯

【ゆららの湯 奈良店】

 

 

 

 

で、

小川君を奈良駅、カーチャン送ってから

 

既に松阪牛の脂でやられかけていたゲンゲンの胃腸にとどめを指しにラーメン屋に行ったら、クッソ不味くなってたので前回に続いて最後が締まらない終わり方になってしまいました。

 

 

 

 

次回は4/8西国の京都巡礼です。

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女人高野 室生寺


f:id:KOBANNAD:20180311184524j:image

 

 

 

 

 

 

花粉どないかしておくれやす(´・ω・`)

 

薬無しやと町も歩けやしまへんのどす(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……いきなりよく分からない京都府民をバカにしたようなご挨拶でございますがw

 

 

 

 

 

 

 

ええ、本日3/11は東日本大震災。あれからもう7年ですな。

亡くなられた方のご冥福を祈りつつ、

火事場泥棒や復興義援金猫ババやら当時の民主党の連中に今からでも遅くないのでしっかり天罰が下りますように。

 

 

 

 

 

 

 

まぁ今日は本当は花粉も多いし

あんまり金もないし、で引きこもる予定やったんですけどw

 

7:30くらいに目が覚めたんですよ、二時間半くらいしか寝てないのにw

 

 

で、どうしようか考えてたんすけど

Facebookで奈良の室生寺さんが今金堂の秘仏公開してるってのを見ましてね。

 

 

 

奥の院にはお大師さまの御影堂もあるとな!

そういえば室生寺って行った事は何度かあるけど、奥の院は行った事ねぇなぁと思った瞬間に

 

「あ、四国行く前にお大師さまが呼んでくれてはるわ!」

 

と、相変わらず勝手に解釈しましてw

 

 

 

近鉄の急行でエッチラオッチラと向かいましたのは【室生口大野】駅。

 

 

 

 バスで室生寺まで行くのですが(徒歩だと6,5kmあります)行った後でまだ30分くらいある。

 

ふと、横に近鉄タクシーがw

 

室生寺さんまで2000円くらいか、

この花粉の中ボーっとバスを待つのも歩くのもちょっと嫌だなぁ。

 

 

などと言い訳をしながらタクシーに乗り込みました。

 

 

 

 

 

これが正解。

 

近鉄タクシーの運転手さんが道すがら何も言ってないのにガイドをしてくれはりましたがな!

 

 

 

 

駅近くの大野寺さんの前で車を停めて、

有名な【弥勒磨崖仏】さまの写真を撮らせてくれはったり、


f:id:KOBANNAD:20180311184247j:image

 

 

室生寺に着くまでは、室生寺の由緒や参拝の仕方、心構えみたいなものを色々と教えて頂きました。

 

 

いや、これもひとつのご縁でございますな。

 

ありがたい話や。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、到着。


f:id:KOBANNAD:20180311184619j:image

 

 

 

 

 

 

室生寺(むろうじ)は、奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院。山号を宀一山(べんいちさん)と号する。開基(創立者)は賢憬(賢璟)、本尊は釈迦如来である。奈良盆地の東方、三重県境に近い室生の地にある山岳寺院である。宇陀川の支流室生川の北岸にある室生山の山麓から中腹に堂塔が散在する。平安時代前期の建築や仏像を伝え、境内はシャクナゲの名所としても知られる。女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていたことから「女人高野」の別名がある。なお、山号の「宀一」は「室」のうかんむりと「生」の最後の一画だという。仏塔古寺十八尊第十八番。

 

天武天皇9年(680年)、役小角役行者)の草創、空海の中興という伝承もあるが、記録で確認できる限りでは、奈良時代最末期の草創と思われる。室生寺の東方約1キロのところには竜神を祀る室生竜穴(りゅうけつ)神社があるが、室生寺の草創にも竜神が関係している。

続日本紀』や『宀一山年分度者奏状』(べんいちさんねんぶんどしゃそうじょう)によると、奈良時代末期の宝亀年間(770年-781年)、時の東宮・山部親王(のちの桓武天皇)の病気平癒のため、室生の地において延寿の法を修したところ、竜神の力で見事に回復したので、興福寺の僧・賢憬(賢璟)が朝廷の命でここに寺院を造ることになったという。賢璟は延暦12年(793年)没しており、造営は同じ興福寺の僧である弟子の修円に引き継がれた。修円は承和2年(835年)に没しているが、現存の室生寺の堂塔のうち、この時期(9世紀前半)にまでさかのぼると見られるのは五重塔のみであり、現在のような伽藍が整うまでには相当の年数を要したものと思われる。

草創にかかわった2人の人物が興福寺僧であった関係から、室生寺は長らく興福寺との関係が深かったが、時代は下って江戸時代の元禄11年(1698年)、興福寺法相宗から独立して、真言宗寺院となった。女人の入山が許されたことから「女人高野」と呼ばれ、これは室生寺の代名詞にもなっている。近世には5代将軍徳川綱吉の母桂昌院の寄進で堂塔が修理されている。

1964年には真言宗豊山派から独立し、真言宗室生寺派大本山となった。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180311185100j:image橋渡って

 

 


f:id:KOBANNAD:20180311185123j:image入口

【特別拝観】書いてありまんな。

 

 

って事で入口横の受付で拝観料金+金堂特別拝観料金合わせて1000円を支払い、

 

 

 

 

まずはその【金堂】へ向かいます

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180311185332j:imageでけぇ仁王門。

ちなみにこの仁王門前に納経所がまずひとつあります。

 

ここの納経所で大抵の室生寺御朱印は頂けますが、

 

本堂のご本尊如意輪観音さまの御朱印は本堂のみ

 

奥の院御影堂の弘法大師さまの御朱印奥の院のみ

 

でしか頂けないのでご注意を。

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180311185737j:image圧巻の仁王さま!

 

 

 

 

そして石段を上がってすぐに

 


f:id:KOBANNAD:20180311185818j:image金堂があります。

 

 

 

 

 

特別拝観させて頂きました。


f:id:KOBANNAD:20180311195239j:image
 今ならクリアファイルもらえるよっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180311190509j:image

中は撮影禁止ですので、

室生寺さまのFacebookのお写真を拝借。 

 

 

 

金堂内では若いお坊さんが一所懸命に観光客の方に説明をしてはりました。

 

 

 

 

 

アタシの所にも何か言いたげに来たので、

「こちらでお経上げさせてもらってもよろしいですか?」

と言うと

「どうぞ、ごゆっくりお勤め下さい」

と。

 

 

多分何か説明してくれようとしてたんやろかなぁ。

 

西国先達の輪袈裟着けて、思いっきり数珠と経本持ってるのにw

 

 

 

観光客がメインですからね、こういうお寺は。

 

アタシみたいな巡礼者が来るのは珍しいんでしょうな。

 

後は、ハイキングがてらに来られてる方も多いようです。

 

 

 

地蔵菩薩

薬師如来

国宝釈迦如来

弥勒菩薩

十一面観音菩薩

 

 

十二神将がおられました。

 

 

 

真言宗ですので、四国の作法に則りお経を上げて。

ご本尊真言を5つ上げるのは四国の岩本寺以来かなぁ。

 

 

 

隣にある弥勒堂は改修工事中でした。

 

 

 

 

そして本堂


f:id:KOBANNAD:20180311191454j:image

 

 

同じくお勤めをさせて頂き、

 

 

 

納経所に。

 

あー、スタンプラリーだらけだぁwwwwwww

 

お経も上げずに

「ここで貰える御朱印全部ちょうだい!お金はだすわよフンフン」

みたいなオバサン達がwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

観光客だもんね。

スタンプ集めだもんね。

言っちゃ悪いけど、アタシとはすむ世界が違う人達だから関係ないよね。

仕方ないよね。

 

 

 

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180311191934j:imageご本尊如意輪観音さま納経印


f:id:KOBANNAD:20180311192003j:image金堂十一面観音さまの納経印もこちらでも頂けます

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180311192046j:image
f:id:KOBANNAD:20180311192057j:imageそしてお寺専用の納経帳が4冊目突入~!

 

 

そして有名な五重塔


f:id:KOBANNAD:20180311192415j:imageの、横を抜けて奥の院へと440段あまりの石段と坂道を上がる訳です。

 

 

 

 

 

 

って、オイコラちょっと待てぇーぃwwwwwww 


f:id:KOBANNAD:20180311192527j:image

 

まぁまだ寒いから出て来ないやろうと思いますが。

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180311192637j:imageほうほう。

 

 

んでまた歩く

 

 

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180311192715j:imageうん、あのねマムシ推し過ぎやと思うの(´・ω・`)

 

どんだけ居るんやろここwwwwwww

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180311192834j:imageエッチラオッチラエッチラオッチラ

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180311192928j:image登る登れば登る時ぃ~

 

 


f:id:KOBANNAD:20180311193202j:imageようやく到着。

 

 

近くにある西国札所の長谷寺も入口から本堂まで石段同じ数ありますが、

あっちは低くて広い階段なんで大して苦にならんのですが、

 

こちらは石段高い、狭い、間隔バラバラ(四国別格程酷くはないがw)なのでかなりキツいです。

 

 

 

御影堂にお大師さまにご挨拶からお勤めを。

始めた途端に一陣の風が。

 

 

「よう来たな」

 

 

あぁ、お大師さまが言ってくださってる。

 

 

 

般若心経を上げてる最中にも一陣の風がまた。

 

 

 

ものすごい気持ちが軽くなって

ものすごい気持ちが良くなりました

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180311193759j:image奥の院 お大師さまの納経印


f:id:KOBANNAD:20180311193830j:image奥の院 如意宝珠納経印

 

 

 

 

 

そしてエッチラオッチラ下ると、

巡礼用さんや袋を持ったおばちゃん3人。
霊場にこだわらんと色々と仲良く回ってらっしゃるとの事でした。


「お兄ちゃん若いのに先達さんなんやねぇ」

 

うーむさすがに気づくかぁwwwwwww

 

「いえいえまだまだですよ、ありがとうございます」

 

 

 

そんな話をしながら仁王門前の納経所へ

 

 


f:id:KOBANNAD:20180311194228j:imageお地蔵さんの納経印


f:id:KOBANNAD:20180311194255j:image薬師如来納経印

 

 

そして

 
f:id:KOBANNAD:20180311194445j:image奈良大和四寺巡礼の笈摺は限定10000名無料プレゼント

ただし御朱印は300円w

 

 

せっかくなので頂いて参りました。

 

 

 

 

 

そしてバスの時間が目の前やったのでバス停まで急ぐwwwwwww

エッチラオッチラエッチラオッチラwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

今日このパターンやなwwwwwww

 

 

 

 

 

で、バスに乗り近鉄室生口大野駅を目指して…………

 

 

 

 

 

 

 

 

1つ手前の大野寺で下車。

 


f:id:KOBANNAD:20180311195151j:image大野寺さまも寄らせて頂こう。


f:id:KOBANNAD:20180311195407j:image
f:id:KOBANNAD:20180311195414j:imageしだれ桜が有名なんだそうな。

後半月もすれば見事に咲くんだろうなぁ。

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180311195508j:image本堂

 


f:id:KOBANNAD:20180311195527j:image弥勒磨崖仏礼拝所から磨崖仏を

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180311195603j:image弥勒磨崖仏納経印


f:id:KOBANNAD:20180311195625j:image身代地蔵納経印

 

 

 

 

 

 

もう、お昼前で。

夕べ仕事終わって3:00前に飯食ってから何も食べてないアタシ(´・ω・`)

 

 

 

室生寺周辺は食堂とか土産物屋があったけど、駅前は何もない。

 

駅に売店もない。

 

【お煙草は喫煙コーナーで】

その喫煙コーナーすら無いwwwwwww

 

電車が来たので、乗る!

 

 

 

 

 

即、寝る。

 

 

 

 

気づくともう鶴橋wwwwwww

降りないと!

 

 

 

 

降りればお約束駅じゅうに漂う焼肉のうまそうな匂い!

 

 

 

 

を、かぎながらJRに乗り換えて桜ノ宮まで帰るwwwwwww

 

 

 

空腹が限界やったので駅前の中華屋で

老酒飲みながら

餃子と

唐揚げと

かに玉

酢豚

 

がっついて帰りましたwwwwwww

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2018年 2月 西国巡礼その2(2・3巡目)

まだまだ寒い日が続きますね。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

花粉が舞い出した最近、乾燥肌と相まって鼻も皮膚も痒くてたまらないアラフォーKOBANNADです(笑)

 

 

さて今回も西国巡礼のお話です。

 

 

先日25日ですな。

 

 

土曜日の営業を終えて朝5:30に自宅にお迎えに来たゲンゲンと共にカーチャンを迎えに行きまして

 

 

そこから京都は山科に【京都のリックドム】こと小川君を迎えに行きまして。

 

 

 

目指すは西国三十三観音霊場第32番札所

 


f:id:KOBANNAD:20180227181540j:image

観音正寺さま。

新コンビ誕生か、おいwwwwwww

 

 

 

 

 

番外含めて西国36ケ寺あるなかで、

私KOBANNADが、革堂行願寺さま、花山院菩提寺さまと並んでこよなく愛するお寺です。

 

 

ご本尊さまはまさに圧巻。

 

 

撮影禁止なので実際に行ってご覧下さい。

 

 

 

私は、美術館等でもそうなんですが、

自分で目の当たりにしないとその素晴らしさというものは伝わってこないと思いますし、

先にカタログなんぞを見てしまうと感動が薄れてしまう気がします。

 

 

 

お寺や神社などは特に季節の折々で姿を変えるものですので、

やはり行った時その瞬間が、感動になるものと思います。

 

 

……まぁ逆のパターンもありますがw

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180227182205j:image参道付近には所々にまだ雪が残っていました。

 

 

 

 

相も変わらずこちらのお寺は我々が恐縮してしまうほどの丁寧な対応。

 

仏さまのありがたみを痛感させて頂けます。

 

 


f:id:KOBANNAD:20180227182447j:image八角朱印

 

 

 

 

 

 

さて、そこからは一路琵琶湖湖畔を近江【八幡】方面へ向かいまして、

 

 

 

 
f:id:KOBANNAD:20180227182626j:image

西国三十三観音霊場第31番札所

長命寺さま。

 

 


f:id:KOBANNAD:20180227182613j:image途中駐車場に車を停めて本堂へ向かうのですが、

下から徒歩で上がると880段の階段を登らなくてはなりません。

駐車場からだと200段ほどで済みますが、その階段を見下ろす新コンビw

 

 

 

 

「これ、登ってきたらエライこっちゃなぁ」

 

 

 

みたいなwwwwwww

 

 

 

 

 

 

お勤めを済ませて納経所へ

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180227184545j:image八角朱印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、先に32番さん行ってきはったんやね。雪まだ残ってましたでしょ?」

 

納経所の方とはずむ会話。

 

 

 

そういえば以前にこちらに伺った時はバスツアーのダンタイサンが居て、

添乗員が開くページ間違って渡してなんやかんやと揉めてたの思い出しましたわ。

 

 

 

 

 

先達になって思うのは、お寺の方との距離は一層縮まった感じで、

行く先々のお寺で色々とお話を頂けるのが増えた気がします。

 

 

 

先達でなくても平気で話をするタイプのアタクシですが、やはり嬉しいものですね。

 

一緒に行ってるカーチャン達にも声をかけて頂くこともありますしね。

 

 

小川君にはこういう部分も巡礼の楽しみやと感じて貰えれば嬉しいかなと。

 

 

 

 

 

 

普段日常生活をしていて行き交う方に挨拶なんぞしません。

ましてやアタクシやゲンゲンみたいなタイプがやろうもんなら【声かけ事案】で通報されかねませんしwwwwwww

 

 

それが巡礼とかでお寺や神社でなら行き交う方に挨拶をしていくようになります。

 

 

 

 

実際小川君も前回は照れがあったのか声が小さかったのですが、

今回はアタクシ達と変わらないくらいに挨拶をしてました。

 

素晴らしいことです。

 

 

 

 

以前の参拝ブログについてはこちらから

http://kobannad.hatenablog.com/entry/2017/07/18/190522

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、一行は湖東から湖西方面へ

 

 

 

 

西国三十三観音霊場第12番札所

【先達もダッシュする寺】

岩間山正法寺

 

 


f:id:KOBANNAD:20180227184517j:image仁王門にて仁王さまのつもり

 

 

 

 

ゲンゲン「たしかに仕事の後のコバさんの足は大概に匂うっす!」

 

 

 

 

 

 

どんなオヤジギャグやねんw

 

 

 

 

 

今回はご縁日でもなかったのでダッシュの必要もなく、ゆっくりとお勤めを済ませて納経を頂きました。

 

 

こちらでも

「どちらからですか?」

「大阪です、梅田です」

「昔、若い時分梅田で働いてましたわ、だいぶ変わったんでしょうねぇ」

「そうですねぇ駅前も、それ以外も色々と変わりましたねぇ」

 

 

 

なんてお話をさせて頂きました。

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180227185352j:image八角朱印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに一行は

 

 


f:id:KOBANNAD:20180227185734j:image

西国三十三観音霊場第13番札所

石山寺

 

 


f:id:KOBANNAD:20180227195719j:image前回ちょっとイラっとする事がありましたが、今回は普通にお勤めをすることが出来、普通に納経も頂きました。

 

 

 

 

 

こちらのお寺のみ納経所で御姿を頂けずに、本堂の離れた所にある売店で頂くことになります。

 

 

他のお寺は全て納経所で頂けるんでねぇ、但し書きくらいあっても良いなぁと思うんですが。

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180227200055j:image八角朱印

 

 

 

 

 

 

 

 

更に次の目的地へ

 

 

あたたかい日差しにアタクシはついウトウトと。

 

 

 

 

 

 

 

西国三十三観音霊場第14番札所

三井寺(園城寺)の駐車場にて目を覚ましたのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は三井寺さんは本堂と別の場所に

西国の観音堂がありまして、

駐車場からだと少し歩かなくてはいけません。

 

一応ゲンゲンには先もって言ってたんですが、たまに発生する天然をかましたというお話。

 

 

 

まぁ、アタクシが起きててやれば良かったんでしょうが寝起きと相まってイラっとwwwwwww

 

 

 

 

 

払わなくても良かった駐車場料金を払ってすぐに車を移動。

観音堂下の駐車スペースに駐車し直して、

 

 


f:id:KOBANNAD:20180227201010j:image
f:id:KOBANNAD:20180227201029j:image

 

イライラしたままご本尊さまに向き合うのは先達うんぬんではなく人間としてどうかって話なので、

四国でもよく出たフレーズ

【気を取り直して】

お勤めをw

 

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180227203440j:image八角朱印

 

 

 

 

 

あまりに小腹がすいていたのもイライラする理由かなぁと思って


f:id:KOBANNAD:20180227203522j:image売店でまんじゅうを。

わざわざおばちゃんが温めてくれはりましたがな、ありがたやありがたや。

 

 

ちなみに写メ忘れましたがここのお餅をキナコまぶしたヤツも美味いんでオススメどす( *・ω・)ノ

 

 

 

 

 

 

 

そして再び山科に戻る。

 

 

 

 

西国三十三観音霊場番外

元慶寺

 

 


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ちなみに小川君が着けてる輪袈裟は

アタクシと共に四国を108ケ寺回ってきた輪袈裟です。

 

彼にプレゼントしました。

 

 

 

この頃になると、小川君のお経も徐々に声も出て

徐々にしっかり唱えれるようになってきたなぁと感じてましたね。

 

 

 

 

良い事だ。

 

 

 

 

 

 

一人でお寺に行って

周りを気にせず

巡礼の作法を守って

お経を上げる

 

 

 

なかなか難しい事ですが、いずれはそうなって欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、一行はあまりに最早腹が減っていたので

地元山科小川君オススメの担々麺の名店

【胡】へ

 

 

 

満席で待たされることに。

 

 

 

 

丁寧な店長さんでしたが、

やたらと動きが、こう、腰がくねくねくねくねとwwwwwwwwwwwwww

 

 

カマっぽいのとはまた何かが違う少し気持ち悪さが…………いや、すいませんw

 

 

 


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味は美味しかった。

量が俺やゲンゲンにはやや少ないかなぁと(デブだから仕方ないね)wwwwwww

 

 

 

それよりも店長さんの動きがwwww←しつこい

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹のふくれた一行は

西国三十三観音霊場第11番札所

上醍醐寺

 

 

 

ここは西国一駐車場料金の高いお寺です。

 

ただラッキーなことに近くのコインパーキングが空いていたのでそちらに停めれました。

 

 

 

醍醐寺は拝観料も高い。

800円します、まぁ見所は沢山ありますけど。

季節によっては1500円取られますしね。

 

 

 

 

ただ驚いたのは先達と一緒に行くと連れの人間まで、納経料金300円が無料になるとのこと!

 

 

先達が優遇されたのは紀三井寺以来でした←ちょっと嬉しい

 

 

 

 

 

観音堂でお勤めを。

 


f:id:KOBANNAD:20180227211949j:image八角朱印

 

 

 

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180227212012j:image観音堂でたそがれる中村ゲンゲン
f:id:KOBANNAD:20180227212024j:image近くに寄っても気付かないw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

いよいよ、

正直霊場の札所じゃなければ行きたくない

 

あの寺に

 

向かう事に。

 

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180227212220j:image先達も門前でため息と脱力感が襲う感じでwwwwwww

 

 

いやもうここに来る時はセンダツサンでも構わんわwwwwwww

 

 

 

しかも面倒な事は重なるwwwwwww

 

 

 

遭遇!

バスツアーwwwwwwwwwwwwww

 

しかも2台wwwwwwwwwwwwww

 

 

 

「ゲンさん、先達証から輪袈裟から何から何まで預けるから納経もらって来てくれwwwwwww」

 

「何を先達どころか巡礼者にあるまじき事ぬかしとんねん、このオッサンは!wwwwwww」

 

 

なんてなやりとりをカーチャンと小川君を尻目に繰り広げ

 

本堂に到着。

 

 

お勤めを済ませて納経所に行くと何やら納経所のジジイとバスツアーの先達さんと揉めてたみたいで。

 

 

納経所のジジイが声高に隣の納経所のババアにツアーの先達さんの悪口を並んでる俺らにまで聞こえる大音量でわめくわめく。

 

 

納経お願いしてもダルそうに書きなぐる感じで、

 

先達が貰える御詠歌の護符を人数分の4枚くれと言うと

「あげますけどねぇ、来てない人間の分まで貰うのはどないかと思いますけどな」

と、アタクシの後ろの三人を確認もせずに偉そうに何様か知らんですがのたまいやがったので

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやいや後ろに一緒に来とるがなコラ腐れハゲ親父お前ケンカ売っとんのかボケ、生きたまま寺ごと燃やしたろかこのハゲ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……って喉まで出かけたのを堪えてスルー。

 

 

しかし相も変わらず糞寺っぷりを再確認しました。

 


f:id:KOBANNAD:20180227214320j:imageムカつき過ぎて散華貰うの忘れた。

普通、これも黙って渡すもんですけどね。

 

 

ここらへんもこすいというか汚いというか。

 

 

 

 

ゲンゲンもカーチャンも小川君もさすがにイラっときたみたいですwwwwwww

 

アタクシの話が大袈裟やないと理解したんでしょ。

 

 

 

 

 

三室戸が糞寺な理由のひとつ

本山修験宗
仏教の宗派の1つ。日本の修験道の中心寺院の1つである聖護院を総本山とする宗派で天台寺門宗から1957年に独立して設立した宗派である。

つまり新興宗教だからwwwwwww


1930年設立の創価より歴史の浅い勘違い宗派やって話。

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20180227220351j:imageこんなのもある。

 

 

 

 

こんなのもある

https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q14174052084

 

 

 

 

しかしこんな寺が札所でエエんかいな?

こんな糞寺が札所で、

あんな素晴らしい花山院さまが番外なのが俺は納得いかん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イライラ満開の4人を乗せて

 

 

京都を離れて一路大阪高槻の総持寺へ向かう。

 

 

 

 

途中また寝落ちかますアタクシ。

 

 

 

京都から総持寺へは名神を茨木で降りて向かうんですが……

目覚めた時には何故か目の前に警官がwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

話を聞くとゲンゲンが三室戸でイライラしてたのか、疲れてボーっとしてたのかはさておき、

降りるべき茨木インターで降りずに吹田まで戻って来て、焦って黄色信号突っ込んだら赤に変わって信号無視でタイーホwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

またもやゲンゲン罰金バッキンガムwwwwwww


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「ワシがまた寝てたからやなw」

「いやもうすいません、どうぞお好きにブログのネタにして頂いて結構ですw」

 

 

 

 

 

って本人が言うのでネタにさせてもらいましたwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

で、

西国三十三観音霊場第22番札所

総持寺さま

 

 

 


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f:id:KOBANNAD:20180227225654j:imageカーチャンと小川君のツーショットも撮っておこうw

 

 

 

時間ギリギリに近かったのでまず納経所へ。

 

 


f:id:KOBANNAD:20180227225810j:image八角朱印

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの日最後のお勤めを。

 

 

 

 

 

この日のその他以前の参拝ブログは以下に

 

 

 http://kobannad.hatenablog.com/entry/2017/06/18/233741

 

 

 元慶寺

http://kobannad.hatenablog.com/entry/2017/05/08/204618

 

 醍醐寺

 http://kobannad.hatenablog.com/entry/2017/04/10/051313

 

 総持寺

http://kobannad.hatenablog.com/entry/2017/04/17/042758

 

 

 

 

 

参拝終えて久しぶりに高槻は摂津峡の前にありまする


f:id:KOBANNAD:20180228005306j:image天然温泉【祥風苑】へ

 

 

 

 

巡礼旅の疲れを癒してまいりました。

 

 

 

 

 

JR高槻駅まで京都のリックドム氏を送り、

 

 

 

 

カーチャンを送りがてら


f:id:KOBANNAD:20180228005446j:image帰り道で天丼を食い。

 

 

 

 

罰金バッキンガムで傷心のゲンゲンと都島に戻って少しブラついて帰りましたとさ。

 

 

 

来月は西国巡礼はお休みです。

 

四国にもまだ行けない( ノД`)…

 

 

あぁ、四国に行きたいなぁ。。。。。