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須磨寺~阿倍王子神社~安倍晴明社~すみよっさん

 

桜がもうほとんど葉桜になり、昼間はかなりの陽気な今日このごろ皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

約3週間にわたる糖質制限ダイエットのおかげで、7キロ近く体重を減らした私KOBANNADですドヤッwwwwwwwwww

 

 

さて、昨日の休みは【真言宗十八本山】の一つ、源平一ノ谷の合戦で有名な兵庫県の【須磨寺】に行ってまいりました。

 

 

今週はひとりではなく、母上とゲンゲンと三人で行ってまいりました。

 

 

正直な話、寺社仏閣巡りは個人的には自分と神さん仏さんと向き合う為にするもんやと、ワシは思ってるんですわ。

 

だからホンマは自分ひとりで行くべきもんやと思ってますが、まぁ初心者(試練の春)のゲンゲンと老いた母ですから仕方ないのかなとwwwww

 

 

 

 

閑話休題

 

 


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山陽須磨寺駅降りてすぐが、須磨寺の参道になっておるそうな。

500mくらい歩くと

 

 


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須磨寺到着です。

 

 

境内かなり広いです。

 

 

須磨寺(すまでら)は、兵庫県神戸市須磨区にある仏教寺院。真言宗須磨寺派大本山。山号は上野山(じょうやさん)。本尊は聖観音である。宗教法人としての公称は福祥寺平安時代の初め、漁師が和田岬の沖で引き上げた聖観音像を886年(仁和2年)に聞鏡上人が現在の地に移したのが始まりとされている。平敦盛遺愛の「青葉の笛」や弁慶の鐘、敦盛首塚義経腰掛の松など、多数の重宝や史跡が存在する 。源平を偲んで訪れる文人も多く、境内には正岡子規松尾芭蕉句碑がある。(Wikipediaより)

 

 

 


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愛染明王さんの納経印も頂けたのですが、書き置きやったんで止めました。

 

あんまり好きじゃないんですよねぇ、書き置きの御朱印とか。

 

 

 

阿弥陀堂で納経印を頂いてる時に、須磨寺駅前の【志らはま鮨 】さんが旨いと聞いたので、帰り道に向かう。

 




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アナゴ寿司→普通にうまい

アナゴの上巻き→なかなかのボリューム感

アナ胡巻き→普通にうまい

サバ寿司の上におからを柚子で味付けしたもの→かなりうまい

赤だし→具がアナゴ、まぁうまい

デザート→緑茶のゼリー(量少ない)

 

 

全体的に満足!

 

 

 

 

 

 

 

で、ここから清荒神&中山さんに行くか

阿倍王子神社&住吉大社に行くかで

後者を選んだ我々。

 

 

 

 

 

 

 

 

須磨寺→大阪→天王寺と乗り継ぎ、

久しぶりの阪堺線wwwww

 

 



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東天下茶屋駅で降りる

徒歩3分くらいかしら。

 

 


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大阪の【安倍晴明神社】に到着。

 

 

 

安倍晴明神社(あべせいめいじんじゃ)は、阿倍王子神社の北方約50mに鎮座する阿倍王子神社境外社(飛び地境内社末社)。
社名の通り、祭神の安倍晴明はこの地で生まれたと伝えられている。社伝「晴明宮御社伝書」によると創建は1007年(寛弘4年)で、代々晴明の子孫と称する保田家が社家として奉仕し、江戸時代には代々大坂城代が参拝にくるほど有力な神社であったが、幕末には衰微し、明治時代には小さな祠と下記にある石碑のみになってしまったという。しかし、明治時代末期になると復興計画が持ち出され、1921年(大正10年)には阿倍王子神社末社として認可された。社家の子孫である保田家より旧社地の寄進を受け、1925年(大正14年)現在の社殿が竣工した。拝殿は三間社入母屋造で本殿は流造である。


境内には晴明の等身大の銅像が建ち、「産湯井の跡」(晴明の産湯に使われた井戸)、「葛之葉霊狐の飛来像」、「安倍晴明誕生地の石碑」がある。産湯は摂津名所図会の頃に既に登場している。石碑は1818~1830年(文政年間)に堺商人・神南辺道心の手によって建立された。晴明が占いの神として信仰されていることに因み、社務所内に「占い相談コーナー」も設けている。


戦時中、境内に焼夷弾が落ちたが爆発せず、本殿は被災をまぬがれた。この為、地元では「晴明さんが守って下さった」と評判になり、以来災難除けの神様としても信仰を集めている。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

 

 

 

で、そこから大通りの方へ向かうと

【阿倍王子神社

 

 


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阿倍王子神社(あべおうじじんじゃ)とは大阪府大阪市阿倍野区にある神社。
概要
『摂州東成郡阿倍権現縁記』によれば、仁徳天皇の夢の中に熊野三山の使いである3つの足の烏が現れ、仁徳天皇がそれを捜させると、同じものが当地(阿倍島という島があったとされる)にいたので、現所在地に神社を創建した。これとは別に、この地域を本拠した古代豪族の阿倍氏が建立したという説もある。


当地は四天王寺住吉大社のほぼ中間の位置にあり、熊野参詣の街道筋の九十九王子のひとつ「阿倍王子」として、後鳥羽天皇が熊野御幸を行った平安時代には、窪津王子(大阪市中央区)、坂口王子(同)、郡戸王子(同)に次ぐ4番目の王子とされていた(「後鳥羽院熊野御幸記」)。後に郡戸王子と当王子の間に上野王子(天王寺区)が設置され、5番目の王子となるが、戦国時代の戦乱により途中の坂口、郡戸、上野の各王子が焼失。安土桃山時代には2番目の王子となっている。

現在、大阪府内の九十九王子で唯一、旧地に現存している王子である。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20170424113756j:image御朱印は王子神社で一緒にもらうことが出来ます。

 

 

 

そこから再度阪堺線に揺られて、

 


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【すみよっさん】こと

二十二社のひとつ【住吉大社】へ。

 

 

 

 

住吉大社(すみよしたいしゃ)は、大阪府大阪市住吉区住吉二丁目にある神社。式内社名神大社)、摂津国一宮、二十二社(中七社)の一社。旧社格官幣大社で、現在は神社本庁別表神社

全国に約2,300社ある住吉神社の総本社であるほか、下関の住吉神社、博多の住吉神社とともに「日本三大住吉」の一社。また毎年多くの初詣の参拝者が訪れる。

別称として「住吉大神宮(すみよしのおおがみのみや)」ともいい、神社で授与される神札には「住吉大神宮」と書かれている。また、地元では「すみよしさん」または「すみよっさん」と呼ばれる。(Wikipediaより)

 

 

 

以前名古屋のアメフラシ姉上と来た時はアタシがまだ御朱印帳をしてなかったので、

今回はしっかりと!

 


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末社、境外社合わせて10社分全て頂いて参りました。

 

 

 

住吉大社は端から端まで回ると意外と広いって事を大阪人のアタシは今まで知らなかったってのが再発見。

 

 

来週はホンマやったら四国なんやけど、

ゲンゲンが免停中なんで行けない。

 

洛陽三十三観音霊場

昨日の休みの話。

 

 

大阪京セラドームで「第13回関西かごしまファンデー」なるイベントに行くということで、

 

11時に大正駅で待ち合わせて

まぁ鹿児島の物産ブースで焼酎飲みまくり(試飲なのでタダ)、

同じ物産ブースで食べ歩き(糖質制限ダイエット中なので派手には食べてないけど)

 

そこから14時くらいにバスで大正の平尾まで移動して大正名物【沖縄ホルモン】食って、

母上を送りつつ天王寺に移動して、

ゲンゲンと銭湯行って帰ってきたんですが。

 

 

 

 

 

 

俺がそんな事だけでわざわざブログ書く訳は無いよなwwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って事で、土曜日なんだかんだで仕事終わって部屋に帰り着いたのが丑三つ時の2時すぎ。

 

シャワー浴びて仮眠して6時頃に起きて、

京阪京橋駅へwwwwwwwwww

 

 

清水五条駅で下車。

向かった先は、

 

 

 

 

 


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西国三十三観音霊場第17番札所
六波羅蜜寺

 

 

 

 

 

 

 

六波羅蜜寺 (ろくはらみつじ)は、京都府京都市東山区にある真言宗智山派の寺院である。山号は補陀洛山。本尊は十一面観音。開基(創建)は空也西国三十三所第17番札所。

踊り念仏で知られる市聖(いちひじり)空也(くうや)が平安時代中期の天暦5年(951年)に造立した十一面観音を本尊とする道場に由来し、当初西光寺と称した。空也は疫病の蔓延(まんえん)する当時の京都で、この観音像を車に乗せて引きながら歩き、念仏を唱え、病人に茶をふるまって多くの人を救ったという。空也は応和3年(963年)に鴨川岸に僧600名を集めて大規模な大般若経供養会を行ったが、この時をもって西光寺の創建とする説もある。当時、鴨川の岸は遺体の捨て場であり、葬送の場であった。

空也の死後、977年に比叡山の僧・中信が中興して天台別院とし、六波羅蜜寺と改称した。それ以降天台宗に属したが、桃山時代に真言宗智積院の末寺となった。平安末にはこの付近に、六波羅殿と呼ばれた平清盛ら平家一門の屋敷が営まれた。またのちに鎌倉幕府によって六波羅探題が置かれたのもこの付近である。

名称は仏教の教義「六波羅蜜」という語に由来するが、この地を古来「六原」と称したことに由来するとも考えられている。 なお、六波羅密寺とする表記が古今多く見られるが、誤字である。(Wikipediaより引用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開門を待ってたら、

「ようお詣りで、今日の一番さんですな」

と、お声をかけて頂きました。

 

 

 

六波羅蜜寺さんは

 

【西国三十三観音霊場】第17番札所ですが

 


【洛陽三十三観音霊場】第13番札所でもあります。

 

 

 

 

 

洛陽三十三所観音霊場(らくようさんじゅうさんしょかんのんれいじょう)は、観音菩薩をまつる京都府京都市の三十三箇所の寺院からなる観音霊場。平安期に後白河法皇が定めたとされ、一時中断した後、2005年に復活した。江戸三十三箇所はこれを模して始まったという説を柳亭種彦が主張している。(Wikipediaより引用)

 

 

 

 

 

洛陽三十三観音霊場巡礼は京都だけですから比較的、お遍路や西国三十三観音霊場に比べると楽ですね。

初心者向け。

 

 

って事で初心を忘れない為にも


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洛陽三十三観音霊場巡礼もはじめることにしました!wwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

うむ。しかし結局

 

四国八十八箇所

四国別格二十霊場

西国三十三観音

真言宗十八本山

に加えて

洛陽三十三観音かぁ、かなり楽しくなってきたぞ!

 

 

 

コツメカワウソ「たーのしー!」
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まぁけものフレンズはおいといてwwwww

 
f:id:KOBANNAD:20170417115832j:image六波羅蜜寺の納経印。

西国と洛陽両方頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六波羅蜜寺からタクシーブッ飛ばして向かった先は

 

 

 


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西国三十三観音霊場第18番札所
洛陽三十三観音霊場第1番札所
頂法寺六角堂。

 

 


f:id:KOBANNAD:20170417115929j:image桜綺麗

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20170417115943j:imageなんでやねんwwwww

 

 

頂法寺(ちょうほうじ)は、京都市中京区にある天台宗系単立の仏教寺院。山号は紫雲山。本尊は如意輪観音秘仏)。西国三十三所第十八番札所。正式の寺号は頂法寺(山号を冠して紫雲山頂法寺)であるが、本堂が平面六角形であることから、一般には「六角堂」の通称で知られる。華道、池坊の発祥の地としても知られる。(Wikipediaより引用)

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20170417120449j:imageこちらでも西国と洛陽両方の納経印頂きました。

 

 

 

 

六角堂から阪急烏丸駅へ急ぐ。

特急に乗り高槻市駅へ。

 

普通列車に乗り換え向かった駅はそう【総持寺】駅。

 

 

 

 

 

 

 

って事で、


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f:id:KOBANNAD:20170417120659j:image馬は乗って来てないけどねwwwww


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西国三十三観音霊場第22番札所 総持寺に到着致しました。

 

 

 

 


総持寺(そうじじ)は、大阪府茨木市にある高野山真言宗の寺院。山号は補陀洛山 (ふだらくさん)。西国三十三所第22番札所。本尊は千手観音。

当寺の草創説話は、助けた亀の恩返しと観音の霊験に関するもので、寺所蔵の縁起絵巻のほか、『今昔物語集』などにもみえる。それによると、開基藤原山蔭の父・藤原高房は、漁師たちが大亀を捕らえているのを見、「今日18日は観音様の縁日だから」と言って、亀を買い取って逃がしてやった。その日の夜、高房の子・山蔭は、継母の計略で船から川に落とされてしまった。父の高房はこれを悲しみ、観音に祈ったところ、高房が助けた亀が、山蔭を甲羅に乗せて現れたという。高房の没後、山蔭が報恩のため観音像を造立し祀ったのが当寺の起源だという。

寺伝では元慶3年(879年)頃、藤原山蔭が創建し、山蔭の三回忌の寛平2年(890年)に伽藍が完成したとする。(Wikipediaより引用)

 

 

 

 

 


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総持寺さんの西国納経印。

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20170417121049j:image今日の3ヵ寺のカラー御影

 


f:id:KOBANNAD:20170417121152j:image散華

 

 

 

で、11時には大正駅に余裕で間に合っていた俺wwwwwwwwww

 

ちなみに一人でした。

 

ゲンゲンは連れて行ってませんwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 







 

 

 

桜咲く京都 -真言宗十八本山と岩清水八幡宮-

 

日本中の杉と桧を燃やして回りたい~🎵

 

 

どうも、花粉症真っ盛り生臭和尚ことKOBANNADでーす(^q^)

 


実は3月31日仕事前にまた京都に来て銀閣、京都大神宮の2ヶ所を参拝したのです。

 

それで1冊目の御朱印帳、納経帳とも無事に満杯になり、

 

現状納経帳が先日龍安寺で頂いたもの。

朱印帳


f:id:KOBANNAD:20170410033608j:imageその時に【京都大神宮】で頂いたかなり萌えな巫女さんの描かれたこちらのもの。

 

f:id:KOBANNAD:20170410034003j:image朱印帳入れも買ってしまったwwwww

 

 



f:id:KOBANNAD:20170410034141j:image銀閣 
f:id:KOBANNAD:20170410034146j:image京都大神宮


 

 

んで、アタクシの現状動いとる御朱印関係ってのが、

 

 


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*四国八十八霊場(お遍路)

四国別格二十霊場

 


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真言宗十八本山

*西国三十三観音

*メイン納経帳

*メイン御朱印帳

 

 

………6冊wwwwwwwwww

 

後、まだ御陵印帳もあるからなぁwwwwwwwwww

 

 

そういうことで、まぁ今回は【真言宗十八本山】を中心に動こうと思ってた訳よ。

 

 

 

さらに、

先日来免停中の中村ゲンゲンがどうやら罰金が八万円越えそうやから、

「南無八幡大菩薩」だの

「試練の春」だの

言われてるのをきっかけに(どういう理由や)

 

 

まずは【岩清水八幡宮】に向かったのであります。

 

 

 

 

 

 石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)は、京都府八幡市にある神社。旧称は「男山八幡宮」。二十二社(上七社)の一社で、伊勢神宮とともに二所宗廟の一社。旧社格官幣大社で、現在は神社本庁別表神社。(Wikipediaより引用)

 


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f:id:KOBANNAD:20170410035736j:image京阪八幡市駅より男山ケーブルにて山頂の岩清水八幡宮を目指します。

 

ケーブルだと5分くらいで行くんですが、

八幡市駅前から歩くと25分くらい山道を歩くらしいです。

 

実はいつものごとく朝から参拝予定やったんですが、

この週末店が忙しくて疲れてたのか、起きたのが朝9時半wwwwwwwwww

 

だから結局岩清水八幡宮に着いたの11時くらいだったんですよねぇ。ホンマは8時半に着く予定だったのに。

 


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f:id:KOBANNAD:20170410040136j:imageケーブル降りて参道を少し歩くと

 

 

 


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なかなか凄い人出でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

御朱印頂くのを待ってる時に、

 

岩清水八幡宮のオリジナル御朱印帳は表紙が西陣織で非常に人気があるんですが、

御朱印受付で並んでる列の横からそれを買うだけじゃなくサッと結果的に横入りする形で

購入してた女性が居ましてね。

ムッとしたんですがまぁ大人になろうと我慢しました。

 

前までのアタクシなら絶対怒鳴り散らしてたんでしょうね。

 

それがまた意外と綺麗な女性やから余計になんか嫌でしたね、小汚いオバハンとかならいざ知らず。

 

 

 

まぁ気を取り直して次に向かうのは、

十八本山でもあり、西国三十三観音霊場第11番札所でもある【醍醐寺】へ。

この時期は桜の名所でもあるのでかなりの人出が予想されるので少し急ぐことに。

 

 

ケーブルに乗って下山待ちしてると、

「すみません、隣いいですか?」

って声。

見たらさっきの女性wwwwwwwwww

 

 

アンタ横入りまでしたのに俺よか遅かったのかよwwwwwwwwwwwwwww

 

 



f:id:KOBANNAD:20170410041234j:image岩清水八幡宮御朱印~🎵

 

 

で、再び京阪八幡市中書島駅→京阪六地蔵→地下鉄六地蔵醍醐駅

 

と、移動。

 

 

 

 

 

 

京阪中書島駅宇治線乗り換えるときに、

 


f:id:KOBANNAD:20170410041454j:imageユーフォニアム2発見!

麗奈ちゃんは俺の嫁(^o^)

 

 

 

 

で、地下鉄六地蔵駅から醍醐に向かう時に

 

「あ、あれ?さっきケーブルで………」

 

また、あの女性wwwwwwwwww

 

 

「どちら行かれるんですかぁ?ひょっとして醍醐寺ですか?」

 

 

話しかけてきちゃったよwwwww

 

 

なんだコイツ、ストーカー?逆ナン?

 

仕方ないので

 

「そうですね、醍醐寺行って後は周辺のお寺を見て回るつもりですわ。今日は醍醐寺はかなり人が多いから気をつけて行って下さいね。」

 

 

と、あくまでもひとりで行動するぜアピールをwwwww

 

 

ぶっちゃけ普通に綺麗というか可愛かったのは事実。

 

 

でも俺には麗奈ちゃんがwwwwwwwwww

 

 

醍醐駅着いたらダッシュに近い勢いでバスに向かった俺wwwwwwwwww

 

 

よし、もう付いて来てないなwwwww

 

 

 

 

 

 

 

で、気持ちを取り直してから。

 


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f:id:KOBANNAD:20170410042328j:image西国三十三観音霊場第11番札所【醍醐寺

 

イベントで豊臣秀吉がどうたらで行列が境内を練り歩くってのをやってたので、

いつもより遥かに多い人出wwwwwwwwww



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観音堂に向かう仁王門が行列が過ぎるまで通行止めとかね。

 

京都府警段取り悪過ぎやろ。

 

 

コミケのコスプレイベントとかの方がよっぽどスムーズや。

コミケ準備会>>>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>>京都府

 

 

早よせなまたストーカーが追い付いてきたらどないすんねんっ!wwwwwwwwww

 

 

まぁでも正直普通の参拝者と、

 

花見客、イベント客は分けるべきですよね。

 

入館料1500円も取るんならね。

 

西国三十三札所名乗って高い入館料と駐車場取ってる割には2008年に焼けた准胝堂(観音霊場のご本尊准胝観音が祀られていた)未だに再建されてないけどなぁ。

 

 

 

 

決して世の中全ての寺社仏閣がそうでは無いですが、

【観光金儲け寺・神社】と呼ばれるものもあるのも事実ですけどね。

 

四国にもあるみたいね、62番とか。

 

 

先日焼けた四国の別格二番童学寺のご住職は火の上がる本堂からご本尊を抱えて来たそうですな。

さすがは真言宗の僧侶だと。

 

 

………あれ?醍醐寺って西国三十三だけじゃなくって真言宗醍醐派総本山wwwww

 

 

やめとこ。

 


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f:id:KOBANNAD:20170410044125j:image醍醐寺さんの納経

本尊 薬師如来

音霊場 准胝観音

五大力明王

 

 


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ゲンゲンと母上の分も納経帳ゲット。

 

 

文句言いながらけっこうお金落として来たね、アタクシwwwww

 

 醍醐寺(だいごじ)は、京都府京都市伏見区醍醐東大路町にある、真言宗醍醐派総本山の寺院。山号を醍醐山(深雪山とも)と称する。本尊は薬師如来、開基(創立者)は理源大師聖宝である。古都京都の文化財として世界遺産に登録されている。伏見区東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内をもつ寺院である。豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られている。(Wikipediaより引用)

 

准胝堂 - 聖宝が如意輪堂とともに建立、西国三十三所観音霊場第十一番札所。1968年に再建された堂は2008年8月24日焼失。再建までの間は西国札所は下醍醐の観音堂(大講堂)に仮に移されている。(Wikipediaより引用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、一時間半以上醍醐寺に居まして。

ホンマは十八本山の

 

醍醐寺

随心院

勧修寺

大覚寺

仁和寺

知積院

東寺

 

と、泉涌寺以外回れる所は全て行くつもりが

醍醐寺出たのが2時半過ぎwwwww

 

 

とにかく行けるとこまで行こう。

 

 

ってことで【随心院】へ。

 


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随心院(ずいしんいん・ずいしんにん、隨心院)は京都市山科区小野にある真言宗善通寺派大本山仏教寺院。小野流の開祖として知られる仁海(にんがい)の開基。本尊は如意輪観音。寺紋は九条藤。当寺の位置する小野地区は、小野氏の根拠地とされ、随心院小野小町ゆかりの寺としても知られる。(Wikipediaより引用)

 

 


f:id:KOBANNAD:20170410045623j:image十八本山とご本尊は曼陀羅なんや。

 

 

 

 

 

 

 

で、勧修寺に。

 

 

 

 

 

 

 

勧修寺(かじゅうじ)は、京都市山科区にある門跡寺院真言宗山階派大本山。山号を亀甲山と称する。開基(創立者)は醍醐天皇、開山(初代住職)は承俊、本尊は千手観音である。寺紋(宗紋)は裏八重菊。皇室と藤原氏にゆかりの深い寺院である。「山階門跡」とも称する。

寺名は「かんしゅうじ」「かんじゅじ」などとも読まれることがあるが、寺では「かじゅうじ」を正式の呼称としている。一方、山科区内に存在する「勧修寺○○町」という地名の「勧修寺」の読み方は「かんしゅうじ」である。

1872年10月30日(明治5年9月28日)から1881年(明治14年)6月にかけて勧修寺内の一部が勧修小学校として使用されていた。(Wikipediaより引用)

 

 

 

 


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一番目の石碑を右に行けば勧修寺。

左に行くと仏光院(納経所)があります。

 

スタンプラリー感覚で御朱印あつめ~🎵みたいな方はお詣りもせずにすぐに納経所、御朱印授与所へ向かうのがほとんど。

 

ここでもいきなり仏光院へ行く人間居ましたね、嘆かわしい。

 

 

 

アタクシは中の庭園まで入らせて頂きましたよ、当然wwwww

 


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f:id:KOBANNAD:20170410050246j:imageそれは危険だwwwww
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やっぱり桜はエエわ。

咲く美しさ、散る儚さ。

日本人の心を捕らえて離さない。

 

 

で、改めて仏光院へ納経を頂きに。


f:id:KOBANNAD:20170410051740j:image勧修寺さんだけやなく仏光院さんの納経も頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

地下鉄小野までまた歩いて戻ろうかと思ったら山科駅行きのバスが来た。

 

 

この時点でもはや4時前wwwww

 

 

今日はもう終了wwwwwwwwww

 

仕事終わってメシ食ってからから約15時間何も食ってない。

 

検索かけたら山科駅からちょっと歩いたらさとがある。

 

 

って事でひとりしゃぶしゃぶwwwwwwwwwwwwwww

しかも食べ放題wwwwwwwwww


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豚バラ12人前

豚ロース6人前

鶏モモ4人前

鶏だんご3人前

プラス大量の野菜(ニラ、三つ葉、ほうれん草、水菜、トマト)

 

店員ドン引きwwwww

 

 

 

そっから五条別れのバス亭から三条京阪までバスで。

京阪で京橋まで帰ってきて、京橋で(エロくない)マッサージ行って銭湯浸かって帰ってきました。

 

 

 

 

 

2017年3月のお遍路(26番霊場 金剛頂寺~別格1番霊場大山寺)

さて、今月もやってまいりました月末日曜日恒例お遍路の旅。

 

私KOBANNADとゲンゲンと【同行三人】なこのツアーも今回で3度目を迎えました。

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20170327043844j:imageだいぶサマになってきたやろwwwww

 

 

 

 

 

 

 

初回11ヶ寺

二回目10ヶ寺と

かなりのハイペースで頑張ってきましたおかげで、

【発心の道場】

と呼ばれる徳島県が残すところ後2ヶ寺になり、

 

いよいよ

【修行の道場】

と呼ばれる高知県に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

ただ。

どう考えてみても、

大阪ー室戸岬は5時間

大阪ー足摺岬は7時間弱

かかります。しかもそれぞれの岬付近にお寺がありますしねwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

ゲンゲンと二人これは最悪高知空港まで使って空港からレンタカーという方法も考えないとアカンなぁという話。

 

どこまで回るか。

どのように回るか。

 

ここからはかなりシビアになってきます。

 

 

 

 

 

 

 

なんせ【日帰り】で行くんですからねwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ある程度話というかミーティングを重ねた結果。

88箇所回ってから、改めて別格20箇所回る予定だったのをもう一緒に巡礼して、

【全108箇所煩悩滅却の旅】

にすることに致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓↓↓↓ 

空海弘法大師)は四国に、四国八十八箇所のほかにも数多くの足跡を残しており、それらは番外霊場(後述)として人々の信仰を集めてきた。それらの番外霊場のうち20の寺院が集まって、1968年(昭和43年)に霊場として創設されたものが四国別格二十霊場(しこくべっかくにじゅうれいじょう)である。 四国八十八箇所四国別格二十霊場を加えると百八となり、人間の百八煩悩と同じになることから「煩悩を滅するのもよし」と、この霊場四国八十八箇所と合わせて参拝することを薦めている。(Wikipediaより引用)

 

 

 

 

 

 

 

また別格二十霊場には


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別格だけで買える独特の物があります。

それが、『除災招福念珠』、数珠の珠です。

 

珠には、“男珠”と“女珠”があり、男女それぞれに“親珠”があります。


二十ヶ寺+親玉の、合計21珠で完成します。
それぞれ1珠300円、親珠は500円で販売しています。


男珠と女珠はデザインが少し違います。

 

男珠 親珠は 裏に「○○番」と霊場の番号が入っています。
女珠 親珠は 少し小さく、赤い色をしています。

 

男珠、女珠ともに、お寺の名前が入っています。

親珠には男珠、女珠ともお大師さんのお姿が入っています。


また、親珠を購入すると、紐と二天玉が同梱されています。

 

 

って事で今回実際に行く前に

 

 
f:id:KOBANNAD:20170327032049j:image別格二十霊場用納経帳


f:id:KOBANNAD:20170327032129j:image別格二十霊場用納め札

 

を購入しました。 

 

 

後、調子に乗って 




f:id:KOBANNAD:20170327031907j:image輪袈裟止めまで買っちゃいましたwwwww


 

 

 

 

んでまぁやっと準備が整って、前回前々回の反省もふまえて今回は敢えての逆回りをしようと。

 

まず出発して目指したのはいきなり高知県室戸岬を回った先にあります。

 

 

 


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f:id:KOBANNAD:20170327032506j:image第26番札所霊場 金剛頂寺

 

前回21番太龍寺の帰り道がかなりしんどかったのもあり、

【極力帰り道がいちばん短くなる行程】

で動くようにしようかと。

 

 

しかしいきなり高知は雨模様でした。

 

 

こないだ水曜日の某名古屋の方の影響が出とるんかなぁとかちょっとwwwww

 

 

しかし階段の多いお寺でしたね、山寺ってまぁそんなもんですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次に第25番札所霊場 津照寺

 


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港の近くにあります。

行った時は橋が工事中でちょっと迂回して行かないとダメでしたね。

 

 

………あれ?階段多いな。ここも。

 

 

 

 

 

そして!

第24番札所霊場  最御崎寺

 

室戸岬真ん前にあります!


f:id:KOBANNAD:20170327033518j:image室戸岬のホン手前を山(灯台)に向かって登っていきます。

 

 

 

 

 

 

 



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しかしまぁ天気ももひとつな中、若干温かくなってきたのもあり歩き遍路の方をかなりお見かけしましたね。

 

特に23番から24番はかなり距離がありますからねぇ。

 


f:id:KOBANNAD:20170327033938j:image車だと二時間弱くらいかしら。

 

 

 

で、この距離をまた戻るんですがちょっと寄り道。

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20170327034052j:image四国最南端室戸岬へ。


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f:id:KOBANNAD:20170327034123j:image中岡慎太郎像でけぇwwwww


 

 


f:id:KOBANNAD:20170327034158j:image人生悲観して室戸岬に身投げしそうな泣き笑いゲンゲンwwwww

 

 

 

で、ここから向かって行きますのは23番札所薬王寺ではなく、

 

【別格4番札所霊場 鯖大師本坊


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始めての別格二十番札所。

お詣りをして納経所へ向かい、数珠玉も購入した時お寺の方から。

 

 

「今日はこのあとどちらへ行かれます?」

って聞かれたんで、

 

「大阪から来てるんで23番、22番回って徳島に向かって別格も詣ります」

 

って言ったら

 

 

「別格二番の童学寺さんが夕べ火事で本堂焼けてしもてるから」

 

 

とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は話は変わりますが別格3番札所霊場

【穴禅定】といいまして、
お大師様(弘法大師空海)御修行の鍾乳洞を、ローソクの明かりだけで穴禅定先達に案内され、とても狭い穴を通り抜けていく修行の出来る有名なお寺で。

 

正直時間的にも、私とゲンゲンの体型的にも今は無理だと判断して次回以降痩せてから、

穴禅定だけに来ようと言ってたんですね。

実際今炭水化物ダイエット中なんですけどwwwww

 

 

 

 

ですから今回は

26番~25番~24番~番外4番~23番~22番~番外2番~番外1番

の予定だったんですけど。

 

 

 

番外2番が火事。

ご本尊は無事らしかったけど本堂焼けてしまったらしく。

 

しかも納経印や、数珠玉もどうなったのかこの段階では何も未確認だとのこと。

 

 

 

少しショックな情報を胸に一路

 

 


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f:id:KOBANNAD:20170327035931j:image第23番札所霊場 薬王寺


 

 

階段多いってぇwwwwwwwwww

 

帰りにお接待でお菓子と手ぬぐい頂きました!

 

 

 

 

「コバさんお腹すきましたねー!」

と騒ぎだすゲンゲンを華麗にスルーして、

 

 


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f:id:KOBANNAD:20170327040233j:image第22番札所霊場 平等寺



 

若干階段がwwwww

でもなんだろ、俺ここのお寺すごく好き。

 

 

 
f:id:KOBANNAD:20170327041548j:imageここで88箇所の御影(おみえ)帳をゲット

 

 

 

 

 

 

ここからホンマは別格二番へ行く予定やったのを

別格1番に向かう事にしました。

 

 

場所が第4番札所霊場 大日寺や第5番札所霊場 地蔵寺の近くの山の上にあります。

 

 

 

もうこの時点でなんやかんやで13時wwwww

 

俺も腹減ってきたので、立ち寄ったのがセルフうどんならぬセルフそばの店。

 

蕎麦セルフ 肉もりそば そば坐 藍住店
088-624-8102
徳島県板野郡藍住町東中富字朏榜示22-1
https://tabelog.com/tokushima/A3603/A360303/36005917/

 

 


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炭水化物ダイエット中ですが夕べからほとんど寝てないので御容赦下さいwwwww

 

ちなみにセルフのくせにかなり美味かった。

大阪に出店してくれやwwwww

 

 

 

さて、最後に向かいましたのは


f:id:KOBANNAD:20170327041245j:image別格二十霊場第1番札所 大山寺


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あのね、焼山寺とか鶴林寺よりも酷いよここの山道wwwww

 

山門の仁王像は片目無かったりしてるくらいボロボロだし。

 

 

 

お詣りを済ませて納経所へ。

納経と数珠玉頂いてからやはり話題は童学寺の話に。

 

「あ、こちらで童学寺さんの納経もさせて頂いておりますし、数珠玉の付与もしております。」

とのこと。

 

本来参拝もせず納経を頂くのはどうかと思ったけど、事態が事態ですしね。

 

 

穴禅定に行く時に2番もまた参拝させてもらいます。

 

 

 

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20170327042055j:image22番23番

 

 


f:id:KOBANNAD:20170327042158j:image24番25番

 


f:id:KOBANNAD:20170327042228j:image26番

 


f:id:KOBANNAD:20170327042251j:image別格1番

 

 


f:id:KOBANNAD:20170327042306j:image別格2番

 

 


f:id:KOBANNAD:20170327042324j:image別格4番

 

 

 

 

 

 

 

さて、帰り道の話。

 

 

3番札所霊場近くの温泉に浸かって(あまりに疲れていたのか写真全く撮ってませんでした)から、

淡路を抜けて帰る予定。

 

 

 

まさかの洲本手前で大渋滞wwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

「コバさん、ヤバいす腹痛いっす。ウ●コ!」

 

騒ぎだすゲンゲンwwwww

 

流石に漏らされたら今後の付き合いにも影響でそうやしwwwwwwwwww

 

 

無理やり洲本で一旦高速を離脱wwwww

 

 

近くのコーナンのトイレに駆け込むゲンゲン。

 

 

もう車内で爆睡してた俺wwwwwwwwww 

 

気付いたら一緒になって爆睡しとるゲンゲンwwwww

 

 

 

 

まぁぶっちゃけこれがないと間違いなく事故るからねwwwww

 

 

そっから21時くらいに俺達はなんだかんだで、尼崎の立花の和食さとでしゃぶしゃぶ食べ放題で二人で肉を40人前以上食ってたのはまた別の話wwwwwwwwww

 

 

帰宅したのはなんやかんやで室戸岬まで行って帰って来たのに1月2月より早かったという話wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

ゲンゲンお疲れ様。

 

 

 

 

ちなみに4月はお遍路行けません。

ゲンゲンが【免停】食らったから(^q^)

 

 

 

 

 

 

 

オカンと俺と時々ゲンさんin京都&名古屋からのシ者

今日はまず御朱印のお話。

 

ウチの近所に【桜宮神社】があります。


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出勤途中には大阪天満宮もあります。

 


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次は先週日曜日の話。

母上とゲンさんと北野天満宮に行ってきました。

 


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大阪の【サムハラ神社】にも行きました。


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で、こないだ22日の水曜日のお話です。

前日雨降ったからやっぱりなぁーとか思ってたら意外に晴れました。

 

名古屋から久しぶりに姉上こと【DJきゃんで】と久しぶりに大阪で合流&御朱印巡りの旅をしました。

 


f:id:KOBANNAD:20170326230617j:imageまず【今宮戎


f:id:KOBANNAD:20170326230644j:imageお隣の【廣田神社

 


f:id:KOBANNAD:20170326231556j:image大国町】の駅の名前の由来にもなってる【大国主神社】

 


f:id:KOBANNAD:20170326231824j:image難波神社】御神体は仁徳天皇陛下だそうだ。

 


f:id:KOBANNAD:20170327023157j:image【坐摩(いかすり)神社】

 


f:id:KOBANNAD:20170327023520j:image料理人にとってありがたい【陶器神社】

 

 

姉上とも【サムハラ神社】に向かって、その後ウチの店にご来店頂いて久しぶりに楽しかったという近頃のお話でした。

古都 奈良に惹かれて ~新たなる繋がり~

 

 

先週の休みはどうやら母上に風邪をうつされたのかもしれない感じで1日寝ておりました私KOBANNADです。

 

今週もずっと体調がすぐれない感じでイマイチな感じだったので、

今日の休みも1日引きこもってたまってるアニメでも見ようかなとか思ってたんですけどねぇ。

 

 

仕事から帰って来て一時間半くらい寝て、

あと向かいましたは、奈良県生駒山の中腹にございます商売繁盛で有名な

宝山寺】さんへ。

 

まずは近鉄生駒駅からケーブルに乗って行きます。
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ケーブルカーがふざけてるwwwww

 

 

 

 

 

さて、ケーブルを降りて山門まではほぼ階段をひたすら登っていく訳です。

 


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「やっぱり寝てりゃよかった。」

ちょっと頭をそんな事がよぎったんですが、これもひとつの修行。

 


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宝山寺に到着。

 

 

まぁ常識の話なんですけどね、境内の写真無いなぁとか思われる方も居るかもしれませんが、基本的一部例外を除いて門をくぐれば撮影なんざするもんじゃないし、

帽子は脱ぐもんです(カツラは知らん)。

 

 

エエ歳こいたジジイババアがよーやってますけどね。

寺社の境内で帽子被ったままアホみたいにカメラマン気取ってるんかしらんけど、デジカメ、スマホをパシャパシャと。

 

チャンコロ観光客となぁんも変わらんなぁと思ってしまいますね。

 

同じ日本人やとは思われたくない。

四国でもよーけ居ますよ、特にバスツアーとかに。

笈摺(白衣)着ててそれかいっ!って。

 

 

 

 

 

 

 

閑話休題

 

宝山寺(ほうざんじ)は、奈良県生駒市門前町にある真言律宗大本山の寺院。生駒聖天(いこましょうてん)とも呼ばれる。山号は生駒山(いこまさん)。1678年に湛海律師によって開かれた。


本尊は不動明王鎮守神として歓喜天(聖天)を聖天堂(天堂)に祀っている。真言宗十八本山13番、仏塔古寺十八尊第十五番。

生駒山は伝承によれば斉明天皇元年(655年)に役行者が開いたとされる修験道場で、空海弘法大師)も修行したと伝わる。その当時は都史陀山 大聖無動寺(としださん だいしょうむどうじ)という名であったという。

江戸時代の延宝6年(1678年)に湛海律師が再興し、歓喜天を祀った。この時が事実上の開山と思われる。

江戸時代には、宝山寺は商売の神として大阪商人の信仰を集めた。京都の皇室や江戸の徳川将軍家郡山藩主柳沢家からの祈願もあり、聖天信仰の霊場として名高い。1918年には日本最初のケーブルカー、生駒鋼索鉄道(現、近鉄生駒鋼索線)が敷設されるほどだった。現在でも年間300万人の参拝客を集めるとされる。麓から続く参道の階段は奥の院までを含めると1000段余りあり西日本有数の規模を誇る。(Wikipediaより引用)

 

 

 

子供の頃からよく来た寺社仏閣のひとつです。

ウチも商売してましたから親戚ぐるみでほぼ毎月っていうくらいお詣りに来てましたね。

 

今日は約15年ぶりくらいだったのでしっかりといちばん上の奥の院の更にいちばん上の歴代山主の塚まで詣らせて頂きました。

 

やっぱり山寺は気持ちがイイ!

 

身震いするくらい身体の芯から清浄されていくような感じがイイ!

 

納経印頂きました。


f:id:KOBANNAD:20170312210658j:image奥の院 御本尊不動明王

 


f:id:KOBANNAD:20170312210722j:image本尊 歓喜弁財天

 

 

で、正直もう帰って寝るつもりだったんですがね。

四天王寺さんで買ったいちばん初めての御朱印帳が後1枚で、

つまり「あと1ケ寺お詣りすれば」

完成する訳ですよ。

 

 

帰り道ケーブルに乗って下山しながら、じゃあ何処にお詣りしようかと。

 

奈良だしやっぱり東大寺か、

近くだと西大寺もあるしなぁ、

 

なんてな事を考えてた時に

四天王寺さんの御朱印帳】

だということにふと気付いて。

 

 

生駒から王寺に向かう近鉄生駒線に向かったのでした。

 


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高校時代実はアタクシこれで通学してましてね。

片道一時間以上かけて。

 

 

 

まぁそんなことはさておき、

ちはやふる竜田川をも通りすぎて王寺駅に到着したアタクシはそこからバスに乗り越えて、

 

向かった先は

四天王寺と並ぶ日本の歴史ある聖徳太子ゆかりのお寺、そう___

 

 


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法隆寺


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いやまぁ天気がもう最高でした。

 


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f:id:KOBANNAD:20170312211828j:image夢殿へと続く道


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 納経印頂きました。

 


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法隆寺さんは
【以和為貴(和を以て貴しと為す)】
有名な十七条憲法の一文。

流石は聖徳太子ゆかりのお寺。

 

 

 

法隆寺の境内の中に実は

中宮寺

と呼ばれるお寺があります。

 

 

 

中宮寺(ちゅうぐうじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺に隣接する、聖徳太子ゆかりの寺院である。宗派は聖徳宗に属す。山号を法興山と称し、本尊は如意輪観音、開基(創立者)は聖徳太子または間人皇后とされている。


中宮寺は、現在は法隆寺東院に隣接しているが、創建当初は400メートルほど東にあった。現在地に移転したのは中宮寺門跡寺院となった16世紀末頃のことと推定される。旧寺地の発掘調査の結果から、法隆寺と同じ頃、7世紀前半の創建と推定されるが、創建の詳しい事情は不明である。天平19年(747年)の『法隆寺縁起』や『上宮聖徳法王帝説』には、「聖徳太子建立七寺」の一とされるが、確証はない。中宮寺独自の創立縁起は伝わらず、『日本書紀』にも中宮寺創建に関する記載はない。

平安時代の『聖徳太子伝暦』は、中宮寺聖徳太子が母・穴穂部間人皇女(間人皇后)の宮殿を寺としたと伝え、後には間人皇后自身が発願者であるという伝承も生まれる。鎌倉時代の顕真が著した『聖徳太子伝私記』の裏書には、「葦垣宮、岡本宮、鵤宮(いかるがのみや)の3つの宮の中にあった宮なので中宮といい、それを寺にした時に中宮寺と号した」との説が記載されている。

中宮寺平安時代以降衰微し、鎌倉時代には中興の祖とされる信如によって復興が図られた。信如は文永11年(1274年)、法隆寺の蔵から聖徳太子ゆかりの「天寿国繍帳」を再発見したことで知られる。

江戸時代初期の慶長7年(1602年)、慈覚院宮を初代門跡に迎え、以後門跡尼寺として今日に至っている(Wikipediaより引用)

 

 

 

御本尊の如意輪観音さまはなんだろ、もうお姿を拝見させて頂いてるだけで心が安らぐような。

アタクシKOBANNADがものすごい大好きなお寺のひとつなんですね。

 


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 納経印頂きました‼

 


f:id:KOBANNAD:20170312214237j:image如意輪観音さま

 

 

 

 

 

  

 

 

で、時刻が11:40頃。

 

鳴き出す腹の虫wwwwwwwwww

 

 

 

法隆寺門前の松鼓堂さんというお店へ。

こちらは奈良名物「茶粥」と

「梅うどん、梅そば」なるものが有名だとか。

 

まぁねぶっちゃけ某文豪の【奈良に美味いものなし】って当たってるとは思ってますアタクシですが、ここは流れに乗って食べることに。

 

ん?

もちろん【両方】頂きましたよ。

 


f:id:KOBANNAD:20170312213147j:image茶粥(餅入り)

 


f:id:KOBANNAD:20170312213212j:image梅そば

 

 

なるほど梅そばはダシ自体に梅酢が入ってるのか、カツオと梅が合わない訳ねぇわな。

 

茶粥、熱いの?

奈良の茶粥って冷たいのしか食った事ない。

きな粉乗せてるからよく混ぜろ?

よーし食ってやろうじゃないの。

 

 

………うん、普通に美味しかったよ(^q^)

まぁ俺にゃ量が足りない感はあったけどwwwww

それだいたい観光地ならどこでもいつも言ってるなwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

で。

ここから唐招提寺薬師寺東大寺方面もバスは走ってるから行こうかなとも思った。

 

JR乗れば三輪大社や大和三山方面も行けるなとも思った。

 

しかし、1974年寅年生まれのKOBANNADが敢えて向かった先は____

 


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寅年の守り本尊毘沙門天を祀る、信貴山朝護孫子寺

 

 


f:id:KOBANNAD:20170312214105j:imageでっかい寅(誰だこの人?)


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可愛いのも居ますよ(^q^)

 

 

朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)は、奈良県生駒郡平群町(へぐりちょう)の信貴山にある信貴山真言宗総本山の寺である。本尊は毘沙門天多聞天とも称する)。「信貴山寺」とも称し、一般には「信貴山の毘沙門さん」として知られる。毎年初詣時期には多くの参拝客でにぎわう。
大和七福八宝めぐり(三輪明神、長谷寺信貴山朝護孫子寺當麻寺中之坊、安倍文殊院、おふさ観音、談山神社、久米寺)の一つに数えられる。

朝護孫子寺は、大和国奈良県)と河内国大阪府)の境にそびえる生駒山地の南端に近い、奈良県側の信貴山の山腹に位置する。創建の時期や経緯については判然としない。

寺に伝わる国宝『信貴山縁起絵巻』は、平安時代後期、12世紀の成立とされ、日本の絵巻物の代表作とされている。この絵巻は通常の社寺縁起絵とは異なって、朝護孫子寺の創建の経緯等については何も述べておらず、信貴山で修行していた命蓮(みょうれん)という聖(ひじり)の奇跡譚が中心主題となっている。絵巻の中巻では延喜の帝(醍醐天皇)の病を命蓮が法力で治したという話が語られている。『信貴山縁起絵巻』の詞書とほぼ同様の説話が『宇治拾遺物語』にあり、『今昔物語』にも信貴山寺の草創に関する説話が収録されている。(聖の名は『宇治拾遺物語』には「もうれん」、『今昔物語』には「明練」とある。)

平安時代末期に成立した歴史書『扶桑略記』の延長8年(930年)8月19日条には、「河内国志貴山寺住」の「沙弥命蓮」が醍醐天皇の病気平癒のため祈祷を行ったことが見える。なお、当時醍醐天皇の病気は相当進んでいたようで、1か月後の9月29日に死去しており、この点は説話と異なっている。なお、信貴山大和国奈良県)と河内国大阪府)の境に位置し、朝護孫子寺の住所は奈良県であるが、『宇治拾遺物語』『扶桑略記』には「河内の信貴(志貴)」と表現されている。

以上のことから、醍醐天皇の時代、平安時代中期の10世紀頃には信貴山毘沙門天を祀る庵があり、修行僧が住んでいたことは首肯される。当寺の創建について、聖徳太子を開基とする伝承もあるが、これは太子が物部守屋討伐の戦勝祈願をした際に、自ら四天王の像を刻んだという伝承に因んだ後世の付託と思われる。伝承では、寅の年、寅の日、寅の刻に四天王の一である毘沙門天聖徳太子の前に現れ、その加護によって物部氏に勝利したことから、594年(推古2年)に毘沙門天を祀る寺院を創建し、「信ずべき貴ぶべき山(信貴山)」と名付けたとする。また寺の至る所に虎の張り子が置かれているのは、その逸話に由来している。その後、902年(延喜2年)に醍醐天皇が、「朝廟安穏・守護国土・子孫長久」の祈願寺としたことから、「朝護孫子寺」の勅号を賜った。

戦国時代には木沢長政が信貴山頂に信貴山城を築いた。1577年(天正5年)に同城の城主・松永久秀織田信長の間で信貴山攻防戦が行われて久秀は滅亡し、寺も焼失するが、豊臣秀頼によって再建された。現在、山頂には同寺の「空鉢堂」があり、本堂付近から参道で連絡している。(Wikipediaより引用)

 

 

 

 

今回は空鉢護法のお詣りをすることにしまして、

寅年の守り本尊の信貴山

【みーさん】いうて蛇(実際は龍神)の神様に一願祈願をする場所があるんですな。

 

場所は……信貴山山頂です。

約700メートル以上の山道を500以上あると言われる鳥居をくぐってひたすら登る登る登る。。。

20分くらいで到着するんですけどね、もうハァハァハァハァハァハァ息切れまくり。

 

これじゃあこんぴらさんお詣り行かれへんでぇ(-_-).。oO

鍛え直さないと!

 


f:id:KOBANNAD:20170312221742j:image山頂にはかつての戦国大名松永久秀が居城としていた信貴山城の城跡が残ります。

 

実は今までこの空鉢護法はやったことなくて、

今日たまたま勢いだけでやったんですが、

よくよく考えりゃゲンゲンの干支は巳(へび)年やったなぁ。

 

なんとなくやっぱり縁みたいなんはあるんかなぁ。

 

なんて思ってたらゲンゲンからLineが偶然来たりするしね。

 

この世の中は人間ごときではかり知れないものがあるんだよなぁ。

 

 

とか考えて空鉢護法のお詣りを済ませ、信貴山奥の院を目指して歩き出したアタクシ。

 

途中、道を間違えてしまい何故か奥の院と全く違う【弁財天滝】の方に行ってしまいまして、気付いてみればまたまた入り口の山門前まで山を半周して戻って来たという(^q^)

 

 

 


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このままじゃ、納経印どころか御本尊すらお詣りしてない。

 

しかし、もうオッサンの足腰は結構きてる。

しかも靴擦れ出来てる。

 

 

『だから、どないやねん』

 

 

『自分に負けたら人生終わり。』

 

『他人に負けたくらいじゃ、自分が負けてないと思って挑み続けたらいつか勝てる。』

 

『俺の人生哲学はそうやなかったか?』

 

『学生時代の柔道やってた頃はどないやった?』

 

 

 

なぁんか聞こえた気がして。

 

 

気付いてみれば【開山堂】の弘法大師像の前まで歩いてきてました。

 

 

もうね、そこからは千手堂も本堂も普通に普通にいつも通りお詣りさせて頂きました。

 

 

納経印頂きました。


f:id:KOBANNAD:20170312223301j:image御本尊 毘沙門天

 


f:id:KOBANNAD:20170312223331j:image開山堂 弘法大師

 


f:id:KOBANNAD:20170312223355j:image空鉢護法

 

 

奥の院まで行きたかったんですが、時間的に厳しいので今回は見送りました。

 

 

 

 

 

今回また新しい納経帳をゲット。



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朝護孫子寺はなんと

信貴山真言宗】の総本山だそうです。

 

真言宗は18の総本山があり、それぞれを巡る納経がこれだそうで。

 

実は今日いちばんに行った宝山寺

真言律宗】の総本山だったとか(^q^)

 

ちなみに先日母上と行った京都の泉涌寺

真言宗泉涌寺派総本山】だそうです。

 

 

なんだろなぁ、この繋がっていく感(^o^)

 

 

信貴山聖徳太子ゆかりのお寺でもありますし。

 

 

聖徳太子

弘法大師空海

 

今日はまた新たなる繋がりに気付いた1日だったのかもしれない。

 

 

ちなみに帰りは大阪側からケーブルで


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信貴山山門→(近鉄バス)→高安山→(ケーブル)→信貴山口→(近鉄電車)→河内山本→難波

 

 

 

で、かどやで串焼き焼肉食って飲んで帰ってきました!


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今月のお遍路(別格霊場【杖杉庵】~二十一番札所太龍寺)

 

さて、今月も最終日曜日がやってまいりました。

先月から初めております【四国八十八箇所霊場巡礼】通称お遍路さんでございます。

 

先月は十一番札所藤井寺まで参拝をいたしました。

 

 

で、今月は四国でも最高ランク。

徳島では恐らく一番の難所十二番札所【焼山寺】さんからスタートと相成ります。

 

タイトルが違うんじゃねぇのかと思ったアナタ!

そうなんですねここから少し話は長くなりますが、四国の【霊場】についてお話しなければいけません。

 

四国の、いわゆる弘法大師空海ゆかりの寺社仏閣等を霊場といいます。その数およそ230以上。

うちの八十八箇所を番号をつけたのがいわゆる一番~八十八番札所のお遍路です。

それ以外に【別格番外霊場二十番】というのも存在します、八十八箇所と併せて108箇所ありますので【煩悩滅却巡礼】として108箇所回られる方もおられます。

 

 

 

 

さて、我々は焼山寺を目指して夜中の3:30頃大阪を出発しました。

仕事後二時間くらい仮眠したゲンゲン(27)と

仕事前から一睡もしてないアタシKOBANNAD(42)

 

阪神高速→瀬戸大橋→淡路道→鳴門海峡大橋→徳島道 こんな感じで四国にやってきました。

 

焼山寺の山道が徳島1の難所とはいえあまりに早く着き過ぎた二人が立ち寄ったのが、

八十八箇所でも別格二十箇所でもない【番外霊場 杖杉庵(じょうしんあん)】です。

 
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``最初に四国八十八箇所を巡った伝説の人物とされる衛門三郎の終焉の地伝説が残る場所に建つ寺院である。

伝説によれば、平安時代前期の天長年間(824年 - 833年)に、伊予国の人であった衛門三郎は四国巡錫中の弘法大師に行った無礼な行いを詫びるため弘法大師を追って旅に出たという。21回目に逆回りを行っている途中、四国八十八箇所12番札所焼山寺近くのこの地で力尽き病に倒れた。そこに弘法大師が現れ、衛門三郎は非礼を詫びた。大師が衛門三郎に来世の望みを訊くと、生まれ変われるなら河野家に生まれたいと望んで息を引き取った。そこで大師は「衛門三郎再来」と書いて左の手に握らせた。天長8年(831年)10月20日のこととされる。大師は衛門三郎をこの地に葬り、墓標として衛門三郎が遍路に使用した杉の杖を立てた。これがやがて根を張り杉の大木となったという。

この地に庵が設けられ、伝説にちなんで杖杉庵と名付けられた。なお、伝説の大杉は江戸時代中期の享保年間(1716年 - 1735年)に焼失したとされる。この頃に京都仁和寺より衛門三郎に「光明院四行八蓮大居士」の戒名が贈られた。(Wikipediaより)

 


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元祖お遍路ともいえる衛門三郎さんにお参りしていよいよ第十二番札所焼山寺

 

 


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駐車場から布袋さんがお出迎えしてくれます。



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やっと陽も登ってきました。

 


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ま、ぶっちゃけかなりの山道で結構ツラかったのは事実な話。

さらに納経所が7時から開くって書いてるのに15分近く待たされたりとかwwwww

 

 

 

 

気を取り直してwwwww

来た山道を下って行くけどホンマに対向車来たら面倒な狭さの道ばっかなのよね。

 

 

で、第十三番札所 大日寺

 


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ここは女性の住職さん。

しかも韓国人。

2ちゃんねるではかなり金儲けに走ってるだのなんだのと色々な評判のお寺。

 

うん、住職が若干カタコトなのを除けばそないに気にならん感じ。

 

まぁ駐車場にデカデカと『韓国伝統舞踊なんたらかんたら』ってのと、自分の本売ってるってのがやっぱり若干鼻にはついたけどwwwww

 

 
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それぞれの納経。

 
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杖杉庵の納経は焼山寺で貰えます。

 

 

 

 

 

さて、

気を取り直して(2回目)wwwwwwwwww

 

 

第十四番 常楽寺

ここはアララギの木にお大師さまの石像がある【アララギ大師】とむき出しのゴツゴツした岩の境内が有名。

 


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ここでお参りしてるとお遍路名物(笑)

『団体バスツアー』&『いきなり納経所直行ひとりで大量の納経帳』

で、納経所がえらいことにwwwww

 

 

 

 

 

気を取り直して(三回目)wwwwwwwwww

 

第十五番札所 国分寺

国分寺国分尼寺といえば奈良時代聖武天皇の命で全国各地に建てられたお寺ですね。

 

 


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本堂改装中ってなんだよ………

 

 


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それぞれの納経。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、気を取り直して(四回目)wwwwwwwwww

次は第十六番札所 観音寺。

 

 


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ここは白衣の掛け衿の所に光明真言梵字で朱印してもらえるみたいです。
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のでまたまたバスツアーのオバハンもといおばさま達が納経所にわらわらとwwwwwwwwww

 

 

なんだろうね、今日は。

 

 

 

気を取り直して(五回目)wwwwwwwwww

 

第十七番 井戸寺
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ここはかつて水不足で悩む村人達の為にお大師さまが井戸を掘ったという言い伝えのあるお寺です。

 

井戸を覗き込んで自分の姿がうつれば無病息災、うつらなかったら3年以内の厄災に注意する。とのこと。

 

無事うつってたwwwww

 

これで流れが変わったんだろうね!

 

 


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 それぞれの納経。

 

 

 

その後第十八番札所 恩山寺


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ここでは落ち着いてお参り出来ました。

 

 

 

 

 

さらに移動して第十九番札所 立江寺

 


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結構街中というか普通に平野部にあるのに、

雰囲気のあるお寺でした。

 

 

 

 

 

さて、徳島第2の難所

第二十番札所 鶴林寺へとまたまた山道をひた走る俺たち。


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山寺は確かに行くの厳しいけどやっぱり綺麗やわ。

 


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この時点で13:20。

本来ならここで終了予定なんですが、

次は第二十一番札所 太龍寺

西の高野とも言われる、ロープウェイで登って行かないと車、歩き共に難所中の難所。

 

ゲンゲンと話し合いの末、ロープウェイ乗り場の食堂でとにかく軽く昼飯を食べた後、太龍寺に向かうことにしました。

 

 


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俺の唐揚げ定食(950円)


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を、見つめるかなり空腹のゲンゲンwwwww

 

 

腹ごなしをして本日最後の巡礼へとロープウェイ乗り場に向かいます。

 


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往復2470円もしたけどまぁこの距離車で移動したりすること考えて、この絶景みれるんならまぁ十分かしらね。

 


f:id:KOBANNAD:20170227204532j:image途中鉄柱があって揺れるんですね、ここだけ。


f:id:KOBANNAD:20170227204612j:imageちょびっとビビったかな、ゲンゲンwwwww

 


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途中反対側のロープウェイとすれ違います。

 

 

 

で、約12分。

いよいよ本日最後

【第二十一番札所 太龍寺】到着です。

 

 


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で、またロープウェイで下ってきます。

 

それぞれの納経。
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f:id:KOBANNAD:20170227205046j:imageロープウェイ乗り場手前でパチリ。

 

 

この時点16:00すぎ。

小松島市にある

【おたからげんせんおたかラッコの湯】

へ。

 
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結構クオリティ高いコスパも良い素晴らしい温泉&岩盤浴でした。

ゲンゲンもう睡眠不足で体力無くなってたけど、岩盤浴後のサービスのサラダと野菜ジュースで復活してたしwwwww

 

 

こっからとにかく本州を目指す旅。

 

二人のオッサンはなんだかんだでもうフラフラ。

道中アニソンのテンション上がる系(キン肉マンとか北斗の拳とか仮面ライダーとか牙狼だとか)をキチ●イのように二人で歌いながらさながら阿鼻叫喚のごとくの車内wwwww

 

 

やっとのことで三宮に到着。

ひとまず餃子を食う(何故だろう?)

 


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ほぼ限界のゲンゲンは餃子の焼き上げを待つ間寝るwwwww

 

 


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餃子を食う!

 

 

石津川へ移動、久しぶりのもっこす


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f:id:KOBANNAD:20170227205936j:imageゲンゲンにんにく入れすぎwwwww

 

 

その後都島に帰宅………途中に二人限界が来て尼崎あたりでコンビニに車停めて仮眠。

 

無理やわwwwww

 

だいたい二時間くらい寝たかな。

 

帰りにマックでシェイクとパンケーキ買って食う(まだ食うのかよ)

 

 

自宅に着いたのは結局深夜1:40wwwww

22時間以上。

 

 

まさにお疲れ様でした。

 

 

来月も26日日曜日!

 

次は二十二番札所 平等寺