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古都 奈良に惹かれて ~新たなる繋がり~

 

 

先週の休みはどうやら母上に風邪をうつされたのかもしれない感じで1日寝ておりました私KOBANNADです。

 

今週もずっと体調がすぐれない感じでイマイチな感じだったので、

今日の休みも1日引きこもってたまってるアニメでも見ようかなとか思ってたんですけどねぇ。

 

 

仕事から帰って来て一時間半くらい寝て、

あと向かいましたは、奈良県生駒山の中腹にございます商売繁盛で有名な

宝山寺】さんへ。

 

まずは近鉄生駒駅からケーブルに乗って行きます。
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ケーブルカーがふざけてるwwwww

 

 

 

 

 

さて、ケーブルを降りて山門まではほぼ階段をひたすら登っていく訳です。

 


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「やっぱり寝てりゃよかった。」

ちょっと頭をそんな事がよぎったんですが、これもひとつの修行。

 


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宝山寺に到着。

 

 

まぁ常識の話なんですけどね、境内の写真無いなぁとか思われる方も居るかもしれませんが、基本的一部例外を除いて門をくぐれば撮影なんざするもんじゃないし、

帽子は脱ぐもんです(カツラは知らん)。

 

 

エエ歳こいたジジイババアがよーやってますけどね。

寺社の境内で帽子被ったままアホみたいにカメラマン気取ってるんかしらんけど、デジカメ、スマホをパシャパシャと。

 

チャンコロ観光客となぁんも変わらんなぁと思ってしまいますね。

 

同じ日本人やとは思われたくない。

四国でもよーけ居ますよ、特にバスツアーとかに。

笈摺(白衣)着ててそれかいっ!って。

 

 

 

 

 

 

 

閑話休題

 

宝山寺(ほうざんじ)は、奈良県生駒市門前町にある真言律宗大本山の寺院。生駒聖天(いこましょうてん)とも呼ばれる。山号は生駒山(いこまさん)。1678年に湛海律師によって開かれた。


本尊は不動明王鎮守神として歓喜天(聖天)を聖天堂(天堂)に祀っている。真言宗十八本山13番、仏塔古寺十八尊第十五番。

生駒山は伝承によれば斉明天皇元年(655年)に役行者が開いたとされる修験道場で、空海弘法大師)も修行したと伝わる。その当時は都史陀山 大聖無動寺(としださん だいしょうむどうじ)という名であったという。

江戸時代の延宝6年(1678年)に湛海律師が再興し、歓喜天を祀った。この時が事実上の開山と思われる。

江戸時代には、宝山寺は商売の神として大阪商人の信仰を集めた。京都の皇室や江戸の徳川将軍家郡山藩主柳沢家からの祈願もあり、聖天信仰の霊場として名高い。1918年には日本最初のケーブルカー、生駒鋼索鉄道(現、近鉄生駒鋼索線)が敷設されるほどだった。現在でも年間300万人の参拝客を集めるとされる。麓から続く参道の階段は奥の院までを含めると1000段余りあり西日本有数の規模を誇る。(Wikipediaより引用)

 

 

 

子供の頃からよく来た寺社仏閣のひとつです。

ウチも商売してましたから親戚ぐるみでほぼ毎月っていうくらいお詣りに来てましたね。

 

今日は約15年ぶりくらいだったのでしっかりといちばん上の奥の院の更にいちばん上の歴代山主の塚まで詣らせて頂きました。

 

やっぱり山寺は気持ちがイイ!

 

身震いするくらい身体の芯から清浄されていくような感じがイイ!

 

納経印頂きました。


f:id:KOBANNAD:20170312210658j:image奥の院 御本尊不動明王

 


f:id:KOBANNAD:20170312210722j:image本尊 歓喜弁財天

 

 

で、正直もう帰って寝るつもりだったんですがね。

四天王寺さんで買ったいちばん初めての御朱印帳が後1枚で、

つまり「あと1ケ寺お詣りすれば」

完成する訳ですよ。

 

 

帰り道ケーブルに乗って下山しながら、じゃあ何処にお詣りしようかと。

 

奈良だしやっぱり東大寺か、

近くだと西大寺もあるしなぁ、

 

なんてな事を考えてた時に

四天王寺さんの御朱印帳】

だということにふと気付いて。

 

 

生駒から王寺に向かう近鉄生駒線に向かったのでした。

 


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高校時代実はアタクシこれで通学してましてね。

片道一時間以上かけて。

 

 

 

まぁそんなことはさておき、

ちはやふる竜田川をも通りすぎて王寺駅に到着したアタクシはそこからバスに乗り越えて、

 

向かった先は

四天王寺と並ぶ日本の歴史ある聖徳太子ゆかりのお寺、そう___

 

 


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法隆寺


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いやまぁ天気がもう最高でした。

 


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f:id:KOBANNAD:20170312211828j:image夢殿へと続く道


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 納経印頂きました。

 


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法隆寺さんは
【以和為貴(和を以て貴しと為す)】
有名な十七条憲法の一文。

流石は聖徳太子ゆかりのお寺。

 

 

 

法隆寺の境内の中に実は

中宮寺

と呼ばれるお寺があります。

 

 

 

中宮寺(ちゅうぐうじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺に隣接する、聖徳太子ゆかりの寺院である。宗派は聖徳宗に属す。山号を法興山と称し、本尊は如意輪観音、開基(創立者)は聖徳太子または間人皇后とされている。


中宮寺は、現在は法隆寺東院に隣接しているが、創建当初は400メートルほど東にあった。現在地に移転したのは中宮寺門跡寺院となった16世紀末頃のことと推定される。旧寺地の発掘調査の結果から、法隆寺と同じ頃、7世紀前半の創建と推定されるが、創建の詳しい事情は不明である。天平19年(747年)の『法隆寺縁起』や『上宮聖徳法王帝説』には、「聖徳太子建立七寺」の一とされるが、確証はない。中宮寺独自の創立縁起は伝わらず、『日本書紀』にも中宮寺創建に関する記載はない。

平安時代の『聖徳太子伝暦』は、中宮寺聖徳太子が母・穴穂部間人皇女(間人皇后)の宮殿を寺としたと伝え、後には間人皇后自身が発願者であるという伝承も生まれる。鎌倉時代の顕真が著した『聖徳太子伝私記』の裏書には、「葦垣宮、岡本宮、鵤宮(いかるがのみや)の3つの宮の中にあった宮なので中宮といい、それを寺にした時に中宮寺と号した」との説が記載されている。

中宮寺平安時代以降衰微し、鎌倉時代には中興の祖とされる信如によって復興が図られた。信如は文永11年(1274年)、法隆寺の蔵から聖徳太子ゆかりの「天寿国繍帳」を再発見したことで知られる。

江戸時代初期の慶長7年(1602年)、慈覚院宮を初代門跡に迎え、以後門跡尼寺として今日に至っている(Wikipediaより引用)

 

 

 

御本尊の如意輪観音さまはなんだろ、もうお姿を拝見させて頂いてるだけで心が安らぐような。

アタクシKOBANNADがものすごい大好きなお寺のひとつなんですね。

 


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 納経印頂きました‼

 


f:id:KOBANNAD:20170312214237j:image如意輪観音さま

 

 

 

 

 

  

 

 

で、時刻が11:40頃。

 

鳴き出す腹の虫wwwwwwwwww

 

 

 

法隆寺門前の松鼓堂さんというお店へ。

こちらは奈良名物「茶粥」と

「梅うどん、梅そば」なるものが有名だとか。

 

まぁねぶっちゃけ某文豪の【奈良に美味いものなし】って当たってるとは思ってますアタクシですが、ここは流れに乗って食べることに。

 

ん?

もちろん【両方】頂きましたよ。

 


f:id:KOBANNAD:20170312213147j:image茶粥(餅入り)

 


f:id:KOBANNAD:20170312213212j:image梅そば

 

 

なるほど梅そばはダシ自体に梅酢が入ってるのか、カツオと梅が合わない訳ねぇわな。

 

茶粥、熱いの?

奈良の茶粥って冷たいのしか食った事ない。

きな粉乗せてるからよく混ぜろ?

よーし食ってやろうじゃないの。

 

 

………うん、普通に美味しかったよ(^q^)

まぁ俺にゃ量が足りない感はあったけどwwwww

それだいたい観光地ならどこでもいつも言ってるなwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

で。

ここから唐招提寺薬師寺東大寺方面もバスは走ってるから行こうかなとも思った。

 

JR乗れば三輪大社や大和三山方面も行けるなとも思った。

 

しかし、1974年寅年生まれのKOBANNADが敢えて向かった先は____

 


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寅年の守り本尊毘沙門天を祀る、信貴山朝護孫子寺

 

 


f:id:KOBANNAD:20170312214105j:imageでっかい寅(誰だこの人?)


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可愛いのも居ますよ(^q^)

 

 

朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)は、奈良県生駒郡平群町(へぐりちょう)の信貴山にある信貴山真言宗総本山の寺である。本尊は毘沙門天多聞天とも称する)。「信貴山寺」とも称し、一般には「信貴山の毘沙門さん」として知られる。毎年初詣時期には多くの参拝客でにぎわう。
大和七福八宝めぐり(三輪明神、長谷寺信貴山朝護孫子寺當麻寺中之坊、安倍文殊院、おふさ観音、談山神社、久米寺)の一つに数えられる。

朝護孫子寺は、大和国奈良県)と河内国大阪府)の境にそびえる生駒山地の南端に近い、奈良県側の信貴山の山腹に位置する。創建の時期や経緯については判然としない。

寺に伝わる国宝『信貴山縁起絵巻』は、平安時代後期、12世紀の成立とされ、日本の絵巻物の代表作とされている。この絵巻は通常の社寺縁起絵とは異なって、朝護孫子寺の創建の経緯等については何も述べておらず、信貴山で修行していた命蓮(みょうれん)という聖(ひじり)の奇跡譚が中心主題となっている。絵巻の中巻では延喜の帝(醍醐天皇)の病を命蓮が法力で治したという話が語られている。『信貴山縁起絵巻』の詞書とほぼ同様の説話が『宇治拾遺物語』にあり、『今昔物語』にも信貴山寺の草創に関する説話が収録されている。(聖の名は『宇治拾遺物語』には「もうれん」、『今昔物語』には「明練」とある。)

平安時代末期に成立した歴史書『扶桑略記』の延長8年(930年)8月19日条には、「河内国志貴山寺住」の「沙弥命蓮」が醍醐天皇の病気平癒のため祈祷を行ったことが見える。なお、当時醍醐天皇の病気は相当進んでいたようで、1か月後の9月29日に死去しており、この点は説話と異なっている。なお、信貴山大和国奈良県)と河内国大阪府)の境に位置し、朝護孫子寺の住所は奈良県であるが、『宇治拾遺物語』『扶桑略記』には「河内の信貴(志貴)」と表現されている。

以上のことから、醍醐天皇の時代、平安時代中期の10世紀頃には信貴山毘沙門天を祀る庵があり、修行僧が住んでいたことは首肯される。当寺の創建について、聖徳太子を開基とする伝承もあるが、これは太子が物部守屋討伐の戦勝祈願をした際に、自ら四天王の像を刻んだという伝承に因んだ後世の付託と思われる。伝承では、寅の年、寅の日、寅の刻に四天王の一である毘沙門天聖徳太子の前に現れ、その加護によって物部氏に勝利したことから、594年(推古2年)に毘沙門天を祀る寺院を創建し、「信ずべき貴ぶべき山(信貴山)」と名付けたとする。また寺の至る所に虎の張り子が置かれているのは、その逸話に由来している。その後、902年(延喜2年)に醍醐天皇が、「朝廟安穏・守護国土・子孫長久」の祈願寺としたことから、「朝護孫子寺」の勅号を賜った。

戦国時代には木沢長政が信貴山頂に信貴山城を築いた。1577年(天正5年)に同城の城主・松永久秀織田信長の間で信貴山攻防戦が行われて久秀は滅亡し、寺も焼失するが、豊臣秀頼によって再建された。現在、山頂には同寺の「空鉢堂」があり、本堂付近から参道で連絡している。(Wikipediaより引用)

 

 

 

 

今回は空鉢護法のお詣りをすることにしまして、

寅年の守り本尊の信貴山

【みーさん】いうて蛇(実際は龍神)の神様に一願祈願をする場所があるんですな。

 

場所は……信貴山山頂です。

約700メートル以上の山道を500以上あると言われる鳥居をくぐってひたすら登る登る登る。。。

20分くらいで到着するんですけどね、もうハァハァハァハァハァハァ息切れまくり。

 

これじゃあこんぴらさんお詣り行かれへんでぇ(-_-).。oO

鍛え直さないと!

 


f:id:KOBANNAD:20170312221742j:image山頂にはかつての戦国大名松永久秀が居城としていた信貴山城の城跡が残ります。

 

実は今までこの空鉢護法はやったことなくて、

今日たまたま勢いだけでやったんですが、

よくよく考えりゃゲンゲンの干支は巳(へび)年やったなぁ。

 

なんとなくやっぱり縁みたいなんはあるんかなぁ。

 

なんて思ってたらゲンゲンからLineが偶然来たりするしね。

 

この世の中は人間ごときではかり知れないものがあるんだよなぁ。

 

 

とか考えて空鉢護法のお詣りを済ませ、信貴山奥の院を目指して歩き出したアタクシ。

 

途中、道を間違えてしまい何故か奥の院と全く違う【弁財天滝】の方に行ってしまいまして、気付いてみればまたまた入り口の山門前まで山を半周して戻って来たという(^q^)

 

 

 


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このままじゃ、納経印どころか御本尊すらお詣りしてない。

 

しかし、もうオッサンの足腰は結構きてる。

しかも靴擦れ出来てる。

 

 

『だから、どないやねん』

 

 

『自分に負けたら人生終わり。』

 

『他人に負けたくらいじゃ、自分が負けてないと思って挑み続けたらいつか勝てる。』

 

『俺の人生哲学はそうやなかったか?』

 

『学生時代の柔道やってた頃はどないやった?』

 

 

 

なぁんか聞こえた気がして。

 

 

気付いてみれば【開山堂】の弘法大師像の前まで歩いてきてました。

 

 

もうね、そこからは千手堂も本堂も普通に普通にいつも通りお詣りさせて頂きました。

 

 

納経印頂きました。


f:id:KOBANNAD:20170312223301j:image御本尊 毘沙門天

 


f:id:KOBANNAD:20170312223331j:image開山堂 弘法大師

 


f:id:KOBANNAD:20170312223355j:image空鉢護法

 

 

奥の院まで行きたかったんですが、時間的に厳しいので今回は見送りました。

 

 

 

 

 

今回また新しい納経帳をゲット。



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朝護孫子寺はなんと

信貴山真言宗】の総本山だそうです。

 

真言宗は18の総本山があり、それぞれを巡る納経がこれだそうで。

 

実は今日いちばんに行った宝山寺

真言律宗】の総本山だったとか(^q^)

 

ちなみに先日母上と行った京都の泉涌寺

真言宗泉涌寺派総本山】だそうです。

 

 

なんだろなぁ、この繋がっていく感(^o^)

 

 

信貴山聖徳太子ゆかりのお寺でもありますし。

 

 

聖徳太子

弘法大師空海

 

今日はまた新たなる繋がりに気付いた1日だったのかもしれない。

 

 

ちなみに帰りは大阪側からケーブルで


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信貴山山門→(近鉄バス)→高安山→(ケーブル)→信貴山口→(近鉄電車)→河内山本→難波

 

 

 

で、かどやで串焼き焼肉食って飲んで帰ってきました!


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今月のお遍路(別格霊場【杖杉庵】~二十一番札所太龍寺)

 

さて、今月も最終日曜日がやってまいりました。

先月から初めております【四国八十八箇所霊場巡礼】通称お遍路さんでございます。

 

先月は十一番札所藤井寺まで参拝をいたしました。

 

 

で、今月は四国でも最高ランク。

徳島では恐らく一番の難所十二番札所【焼山寺】さんからスタートと相成ります。

 

タイトルが違うんじゃねぇのかと思ったアナタ!

そうなんですねここから少し話は長くなりますが、四国の【霊場】についてお話しなければいけません。

 

四国の、いわゆる弘法大師空海ゆかりの寺社仏閣等を霊場といいます。その数およそ230以上。

うちの八十八箇所を番号をつけたのがいわゆる一番~八十八番札所のお遍路です。

それ以外に【別格番外霊場二十番】というのも存在します、八十八箇所と併せて108箇所ありますので【煩悩滅却巡礼】として108箇所回られる方もおられます。

 

 

 

 

さて、我々は焼山寺を目指して夜中の3:30頃大阪を出発しました。

仕事後二時間くらい仮眠したゲンゲン(27)と

仕事前から一睡もしてないアタシKOBANNAD(42)

 

阪神高速→瀬戸大橋→淡路道→鳴門海峡大橋→徳島道 こんな感じで四国にやってきました。

 

焼山寺の山道が徳島1の難所とはいえあまりに早く着き過ぎた二人が立ち寄ったのが、

八十八箇所でも別格二十箇所でもない【番外霊場 杖杉庵(じょうしんあん)】です。

 
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``最初に四国八十八箇所を巡った伝説の人物とされる衛門三郎の終焉の地伝説が残る場所に建つ寺院である。

伝説によれば、平安時代前期の天長年間(824年 - 833年)に、伊予国の人であった衛門三郎は四国巡錫中の弘法大師に行った無礼な行いを詫びるため弘法大師を追って旅に出たという。21回目に逆回りを行っている途中、四国八十八箇所12番札所焼山寺近くのこの地で力尽き病に倒れた。そこに弘法大師が現れ、衛門三郎は非礼を詫びた。大師が衛門三郎に来世の望みを訊くと、生まれ変われるなら河野家に生まれたいと望んで息を引き取った。そこで大師は「衛門三郎再来」と書いて左の手に握らせた。天長8年(831年)10月20日のこととされる。大師は衛門三郎をこの地に葬り、墓標として衛門三郎が遍路に使用した杉の杖を立てた。これがやがて根を張り杉の大木となったという。

この地に庵が設けられ、伝説にちなんで杖杉庵と名付けられた。なお、伝説の大杉は江戸時代中期の享保年間(1716年 - 1735年)に焼失したとされる。この頃に京都仁和寺より衛門三郎に「光明院四行八蓮大居士」の戒名が贈られた。(Wikipediaより)

 


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元祖お遍路ともいえる衛門三郎さんにお参りしていよいよ第十二番札所焼山寺

 

 


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駐車場から布袋さんがお出迎えしてくれます。



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やっと陽も登ってきました。

 


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ま、ぶっちゃけかなりの山道で結構ツラかったのは事実な話。

さらに納経所が7時から開くって書いてるのに15分近く待たされたりとかwwwww

 

 

 

 

気を取り直してwwwww

来た山道を下って行くけどホンマに対向車来たら面倒な狭さの道ばっかなのよね。

 

 

で、第十三番札所 大日寺

 


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ここは女性の住職さん。

しかも韓国人。

2ちゃんねるではかなり金儲けに走ってるだのなんだのと色々な評判のお寺。

 

うん、住職が若干カタコトなのを除けばそないに気にならん感じ。

 

まぁ駐車場にデカデカと『韓国伝統舞踊なんたらかんたら』ってのと、自分の本売ってるってのがやっぱり若干鼻にはついたけどwwwww

 

 
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それぞれの納経。

 
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杖杉庵の納経は焼山寺で貰えます。

 

 

 

 

 

さて、

気を取り直して(2回目)wwwwwwwwww

 

 

第十四番 常楽寺

ここはアララギの木にお大師さまの石像がある【アララギ大師】とむき出しのゴツゴツした岩の境内が有名。

 


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ここでお参りしてるとお遍路名物(笑)

『団体バスツアー』&『いきなり納経所直行ひとりで大量の納経帳』

で、納経所がえらいことにwwwww

 

 

 

 

 

気を取り直して(三回目)wwwwwwwwww

 

第十五番札所 国分寺

国分寺国分尼寺といえば奈良時代聖武天皇の命で全国各地に建てられたお寺ですね。

 

 


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本堂改装中ってなんだよ………

 

 


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それぞれの納経。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、気を取り直して(四回目)wwwwwwwwww

次は第十六番札所 観音寺。

 

 


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ここは白衣の掛け衿の所に光明真言梵字で朱印してもらえるみたいです。
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のでまたまたバスツアーのオバハンもといおばさま達が納経所にわらわらとwwwwwwwwww

 

 

なんだろうね、今日は。

 

 

 

気を取り直して(五回目)wwwwwwwwww

 

第十七番 井戸寺
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ここはかつて水不足で悩む村人達の為にお大師さまが井戸を掘ったという言い伝えのあるお寺です。

 

井戸を覗き込んで自分の姿がうつれば無病息災、うつらなかったら3年以内の厄災に注意する。とのこと。

 

無事うつってたwwwww

 

これで流れが変わったんだろうね!

 

 


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 それぞれの納経。

 

 

 

その後第十八番札所 恩山寺


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ここでは落ち着いてお参り出来ました。

 

 

 

 

 

さらに移動して第十九番札所 立江寺

 


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結構街中というか普通に平野部にあるのに、

雰囲気のあるお寺でした。

 

 

 

 

 

さて、徳島第2の難所

第二十番札所 鶴林寺へとまたまた山道をひた走る俺たち。


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山寺は確かに行くの厳しいけどやっぱり綺麗やわ。

 


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この時点で13:20。

本来ならここで終了予定なんですが、

次は第二十一番札所 太龍寺

西の高野とも言われる、ロープウェイで登って行かないと車、歩き共に難所中の難所。

 

ゲンゲンと話し合いの末、ロープウェイ乗り場の食堂でとにかく軽く昼飯を食べた後、太龍寺に向かうことにしました。

 

 


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俺の唐揚げ定食(950円)


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を、見つめるかなり空腹のゲンゲンwwwww

 

 

腹ごなしをして本日最後の巡礼へとロープウェイ乗り場に向かいます。

 


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往復2470円もしたけどまぁこの距離車で移動したりすること考えて、この絶景みれるんならまぁ十分かしらね。

 


f:id:KOBANNAD:20170227204532j:image途中鉄柱があって揺れるんですね、ここだけ。


f:id:KOBANNAD:20170227204612j:imageちょびっとビビったかな、ゲンゲンwwwww

 


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途中反対側のロープウェイとすれ違います。

 

 

 

で、約12分。

いよいよ本日最後

【第二十一番札所 太龍寺】到着です。

 

 


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で、またロープウェイで下ってきます。

 

それぞれの納経。
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f:id:KOBANNAD:20170227205046j:imageロープウェイ乗り場手前でパチリ。

 

 

この時点16:00すぎ。

小松島市にある

【おたからげんせんおたかラッコの湯】

へ。

 
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結構クオリティ高いコスパも良い素晴らしい温泉&岩盤浴でした。

ゲンゲンもう睡眠不足で体力無くなってたけど、岩盤浴後のサービスのサラダと野菜ジュースで復活してたしwwwww

 

 

こっからとにかく本州を目指す旅。

 

二人のオッサンはなんだかんだでもうフラフラ。

道中アニソンのテンション上がる系(キン肉マンとか北斗の拳とか仮面ライダーとか牙狼だとか)をキチ●イのように二人で歌いながらさながら阿鼻叫喚のごとくの車内wwwww

 

 

やっとのことで三宮に到着。

ひとまず餃子を食う(何故だろう?)

 


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ほぼ限界のゲンゲンは餃子の焼き上げを待つ間寝るwwwww

 

 


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餃子を食う!

 

 

石津川へ移動、久しぶりのもっこす


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f:id:KOBANNAD:20170227205936j:imageゲンゲンにんにく入れすぎwwwww

 

 

その後都島に帰宅………途中に二人限界が来て尼崎あたりでコンビニに車停めて仮眠。

 

無理やわwwwww

 

だいたい二時間くらい寝たかな。

 

帰りにマックでシェイクとパンケーキ買って食う(まだ食うのかよ)

 

 

自宅に着いたのは結局深夜1:40wwwww

22時間以上。

 

 

まさにお疲れ様でした。

 

 

来月も26日日曜日!

 

次は二十二番札所 平等寺

 

 




 

仕事の前にちょびっと京都

先日のブログにも書きましたが、

【御陵印帳】を買いに思い立った勢いだけで、朝から京都に向かいました。

 

 

目的はそれだけではなく、実は四天王寺さんで購入したお寺用の納経帳が後残り6ページになっていたのもあり、

次は自分が一番好きな【龍安寺】の御朱印帳にしようと思ったのもありまして。

 

時間を考えると龍安寺が9時開門。

御陵印帳の杉本工藝さんが10時開店。

 

って事でまずは龍安寺へ。

 

 

 


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いつ来ても好きだわこの雰囲気。

 

 


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言わずもがな、世界遺産の【石庭】

 

いつもなら小一時間ここでボーっと石庭眺めて物思いにふけるんてすが(誰だよキャラじゃないとか言ってんのは)

今日は修学旅行のクソガキ共が多くて騒がしくて。。。。

 

裏庭に回って避難。

 

 


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この【つくばい】がまた好きだわ。

【吾唯足知(われただたりるをしる)】

 

深いね。

 

 

 


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侘助椿。

ブリーチは関係ないぞ。

 

さて、念願の龍安寺朱印帳


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つくばいがデザインされてます。


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御朱印

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくりするつもりの龍安寺を修学旅行のクソガキ共に追われるように出て来て、予定よりかなり時間が余ってしまったアタシ。

 

 

仁和寺か、金閣寺かで迷ったんですが後の行程を考えると金閣寺かなと。

 

 


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金閣寺の御朱印


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さて、そこからバスを乗り継ぎ杉本工藝さんへ…………

 

向かう前に


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安倍晴明神社へ。

 

 


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御朱印も頂きました。

 

 

 

で、いよいよ杉本工藝さんへ。

 


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残念ながら、御陵印帳が売り切れてました(´;ω;`)

 

お金を支払って自宅に送って頂くことにしました。

送料まけてくれた(^q^)

 

 

肝心の御陵印帳は手に入らなかったけど、

またいろんなご縁の出来た半日でした。

ちなみに自宅を6時半出て京都を巡り職場には13時には着いて仕事をしていたアタシwwwwwwwwww

 

今夜は眠い。。。

春ふけて  雨のそぼふるいけ水に  かじかなくなり  ここ泉涌寺 【昭和天皇 】

 

今日の休みは、昨年無事後厄を乗り越えれた御礼に兵庫県宝塚市にあります

 

清荒神清澄寺

さんに御礼参りに朝から母上とゲンゲンと行ってきました。

 

 
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 土曜日仕事終わってから、ついついようつべで昔の相撲の名一番とか見てたから眠い&かなりの空腹でしたが、無事お参りを済ませて参道の食堂でほぼ昼飯な感じの朝ごはんを。

 

 

 

 

 

ご本尊大日如来さんの御朱印
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こちらは三宝荒神さん
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で、途中の参道にある

【さんしょうや本舗】さんで佃煮やら色々買いまして。

 

実家の西宮に帰るゲンゲンと分かれ、母上とふたりで一路、

清荒神→十三→河原町と阪急を乗り継ぎ京都へ。

 

 

ウチの母上は四国88箇所を3回満願して、西国33観音だの若い頃からあちこち回ってはります猛者ですが、

16で鹿児島から大阪に集団就職で出て来てどうやら一番はじめに訪れたらしいのが、

【御寺 泉涌寺(みてら せんにゅうじ)】

やそうで。

 

今回およそ50年ぶりに普通の(巡礼でない)御朱印をするらしく、泉涌寺に付き合えというお話。

 


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山門から結構坂を登るんだよね。

 

 

途中に西国15番札所があったり、落陽33箇所の札所があったり、

何よりも【御寺(みてら)】の由来になった

【歴代天皇陛下の御陵】があるんですね。

 

今回残念ながら【御陵印帳】が間に合わなかったので断念しましたが

 

大阪古市

奈良橿原

京都桃山

東京多摩

そしてここ泉涌寺神武天皇から昭和天皇まで歴代の陛下がそれぞれ所縁のある地域にて祀られておられるんですね。

 


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御朱印同様【御陵印】というのがありまして、各御陵管理所にて頂く事が出来るのです。

 

KOBANNADは御陵印も始めるつもりです。

 

自分のルーツなら、日本という国を語るとき天皇陛下無くては語れませんからね。

 

 

 

さて話を戻しますが、泉涌寺にお参り。

 


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泉涌寺

楊貴妃観音】さんが有名ですね。

ウチの母上も大好きなんですが。

 

 

残念ながら今日は美術館にお出でになられており、パネル写真にお参りという感じで母上が少し残念そうでした。

次回御陵印頂く時にまた連れて来ようかね。

 

 

 

本堂お参りして。

 

 


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本堂と楊貴妃観音さんの御朱印も頂きました。

 

 

 

母上が頂いた泉涌寺オリジナル御朱印帳


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ものすごい綺麗な味のある御朱印帳ですな。

 

今日もエエお参りさして頂きました。

 

 

いよいよお遍路に(一番札所霊山寺~十一番札所藤井寺)

2017年1月26日未明

 

 

私KOBANNADとゲンゲンことN村氏の二人は、

かねてから準備をすすめていた

四国八十八箇所霊場巡礼』

通称【お遍路さん】にむかいました。

 

 

仕事終わってから全く寝ずに向かったので、

正直徳島に着くまではかなり眠かったのですが。

 

いよいよ一番札所 霊山寺に到着し、

笈摺も着て準備を整えると不思議と気持ちが凛とします。

 


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この時点で朝7時。

ほぼ開門と同時に参拝出来ました。


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私は今回納経用に笈摺を用意したんですが、

やはり納経帳も一緒に頂いておきたいのでここ霊山寺で納経帳ごと購入。


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四国の巡礼用の納経帳はサイズが大きいですね。


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購入時に納経印は書いてありました。

 

 

 

そこから順に

二番札所 極楽寺


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三番札所 金泉寺

 


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二番、三番の納経印

 

 

四番札所 大日寺

 


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五番札所 地蔵寺

 


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四番、五番の納経印


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六番札所 安楽寺

 


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七番札所 十楽寺

 


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山門の写真忘れた。。

 

 

六番、七番の納経印


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八番札所 熊谷寺

 


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九番札所 法輪寺

 


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こちらで、我々より先にずっとご夫婦で回られていたお遍路さんに声をかけられました。

 

「お兄ちゃん、四国の遍路は初めてかい?」

私が、今回が初めてで今日からスタートしたと伝えると、

 

「しっかり般若心経をあげて、御真言あげて、しっかりお参りしなさい。必ずご利益はあるから。」

旦那さんにそう言われました。

 

「えぇ、初めてなの。しっかりお経あげてはるから初めてには見えないけどねぇ。」

奥さんにはそう言って頂きました。

 

「近頃は御朱印ブームだとか何か分からないけど、お経もあげずに参拝して納経だけもらったり、酷いのになると納経だけもらう輩も居る。それじゃあ何のご利益もない。お兄ちゃんは若いんだからしっかりと、お大師さまと各お寺のご本尊さまにお経あげてな。しっかりと巡礼してくださいよ。」

と。

 

 

そして
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その旦那さんに納め札を頂きました。

この【錦札】は

 

【八十八箇所を100回以上巡礼された方の証】

 

なんですね。

 

『1 - 4回が白、5 - 7回が緑、8 - 24回が赤、25回以上で銀、50回以上で金、そして100回以上で錦の札となる。(Wikipediaより引用)』

 

 

 

 

 

聞くところによると今回で133回目だそうです。

 

素晴らしい方と素晴らしい出逢いと教えを頂きました。

 

八番、九番の納経


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そして十番札所 切幡寺

 


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石段を333段登らないと本堂にはたどり着けません。


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途中でバテるバテる(笑)

体力落ちてるなぁ。


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先に着いたゲンゲンに見下ろされる。。。

 

 


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梅が咲いてました。
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そして十一番札所 藤井寺

 


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またここでも先ほどのご夫婦と遭遇。

 

「お兄ちゃんはどこから?」

「大阪です、毎月月末の日曜日に少しずつ回らさせて頂こうと思っております」

「慌てなくていいからしっかりとお経あげて参ってな。

山門くぐる時にはご夫婦さまとお大師さまに『参拝させていただきます、ありがとうございます』

帰りも『ありがとうございました』の気持ちで参るんやで、ご本尊さまもお大師さまも山門まで迎えに来て、山門まで送ってくださるからね。」

 

ここでも丁寧にわざわざ我々若輩者の為にご指導下さいました。ありがたい話です。

 

 

十番、十一番の納経印


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この次の十二番 焼山寺は別名『遍路ころがし』と言われる歩きでお遍路される方には最大の難所として有名な場所です。

藤井寺から焼山寺まで徒歩5時間以上かかるとのこと。

 

今回はここ藤井寺で一度巡礼をやめて、来月その難所に朝イチから参ることにしました。

 

 

 

ここからはただの観光客(笑)になり、

まずは徳島のラーメンを。


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朝から何も食べてなかったので余計に美味い!

 

 

さらに近くの天然温泉へ。

【鴨の湯】さん。


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ものすごくシンプルかつ素晴らしいお湯で参拝の疲れも吹っ飛びました!

 

 


f:id:KOBANNAD:20170130001814j:imageこちらは笈摺。あと77ヶ寺ですね。

 

次回は2月26日です!

冬の京都はなかなか厳しい 後編



平安神宮から過酷な雪道を歩く歩く歩く。。。。

 

 

まずは浄土宗総本山【知恩院】へ


f:id:KOBANNAD:20170116122603j:image本堂は改修工事中

 


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f:id:KOBANNAD:20170116122724j:image御朱印

法然上人】って書かれてます。

 

 

知恩院からは円山公園を通って

【八坂神社】へ

 

 


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f:id:KOBANNAD:20170116123008j:image御朱印

 

ちなみにセコい話ですが、普通御朱印を頂く折りに初穂料として300円納めますが、

八坂さんだけは500円です(笑)

 

 

 

再び円山公園を抜け【高台寺】へ

 

そろそろ足が痛む、靴の中は濡れまくり。

しかし歩く歩く歩く。。。

 

 


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高台寺さんは入ってすぐに【高台寺天神】っていうお社があります。

 

 


f:id:KOBANNAD:20170116123407j:image御朱印

 

夢の一文字が美しいのと、高台寺ゆかりの北政所(ねね)のスタンプが可愛い

 

 

で、高台寺内部を拝観(拝観料600円かかります)


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雪で庭を石庭調に
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5年に1度の臥龍廊を開放してました。


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f:id:KOBANNAD:20170116124004j:image御朱印

 

 

 

さて、ここからが正直ウザくなる場所。

ただでさえ多い観光客とさらにウザい外国人観光客をかきわけ押しのけ(笑)【清水寺】へ。

 

 


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f:id:KOBANNAD:20170116124257j:image山門



f:id:KOBANNAD:20170116124320j:image舞台


f:id:KOBANNAD:20170116124337j:image音羽の滝

 

 

 


f:id:KOBANNAD:20170116124356j:imageぬかるんできた

 

 


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f:id:KOBANNAD:20170116124427j:image御朱印

 

 

 

正直もうここで帰るつもりやったんすけど、

地図アプリで帰り道検索してたら

帰り道にあるじゃん!ってな感じで

 

【豊国神社】へ

 

 


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f:id:KOBANNAD:20170116124634j:image御朱印

なんだろ、墨がちょっと薄いのが凄く良い味を出してる。

 

 

 

更に【蓮華王院 三十三間堂】へ

 

 


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新年の弓のなんか大会みてえのやってたよ
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f:id:KOBANNAD:20170116124841j:image御朱印

 

 

 

んで、京阪の七条駅から京橋まで帰って来た、そんな感じ。

 

 

うん、今回も足はばっちり筋肉痛。

腰も痛いわwwwww

冬の京都はなかなか厳しい 前編


元旦の初詣をあまりに無理した私KOBANNAD。

 

足が痛くて伏見稲荷さんだけで終わったので。

 

 

改めて京都に行ってきました。

 

 


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あんだよ!この雪はよ!

 

京阪、JR、市バス等主要交通期間が大幅にダイヤが乱れまくる京都の朝。

 

10分遅れでやってきたバスに乗り一路

上賀茂神社】へ

 


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ちなみに足元はこんな感じでした 


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これまだ朝の7時半くらいかな。

 

 


f:id:KOBANNAD:20170116120948j:image御朱印

 

で、15分以上遅れでバスが来た、次は

下鴨神社】へ

 

 


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境内にこんなもんがwwwww
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f:id:KOBANNAD:20170116121208j:image御朱印

 

 

下鴨神社から一路出町柳駅まで雪道を歩く。

あまりの雪に途中コンビニでニットとネックウォーマーを購入wwwww

 

 


f:id:KOBANNAD:20170116121353j:image途中の家に可愛い雪だるま発見

 

出町柳いうたらやっぱり京都の銘菓

たまこまーけっと】にも出てきました、

 

 

出町ふたば】の豆餅!
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今日はさすがの大雪のせいか空いてた。

いつもは2~30分待ちやのに。


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ふたばさんの隣がたまこまーけっと聖地の商店街


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鴨川デルタを抜け京阪出町柳駅


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そして京阪でひと駅移動。

丸太町神宮駅。

 

そして【平安神宮】へ

 

 


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f:id:KOBANNAD:20170116122149j:image御朱印

 

 

ひとまずここまで

「後半へ続く」(キートン山田)